ミニマリスト日和

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

やっと捨てることができたもの

クローゼットの断捨離な何度となくチャレンジしてきました。

ここ1年着ていない服を手放したり、新婚旅行先のハワイでトラベラーズハイ的なものに冒されて買った似合わない服なども手放し、着々と断捨離をすすめておりましたが、
どうしても捨てられずなんとなくここまで来てしまった服がありました。
 
それは…
手作りした服たち。

 

やっと捨てることができた手作り服たち 

◆白いワンピース
大学1年の冬に作った、切って縫うだけのシンプルなもの。
当時流行ってた森ガールって感じの服でした。いろんな場面で着たなぁ。
ただもう森ガール的なナチュラルナチュラルした服は気分ではなく、もうすっかり着なくなってしまってました。
愛着もあったけど、着ないものを持っていても仕方ないので、これにてさようならです。
 
◆ブロックチェックのスカート
腰はゴム。簡単な作りなのだけど、はやく仕上げてしまいたくて作りが雑だった…
結局気に入らなかったからあまり履くこともなかったのでした。
 
◆リネンのロングスカート
初めてポケットもファスナーをつけてみたもの。
大学2年のときに作って、当時手作り仲間と作ったものを持ち寄って記念に植物園で撮影会までしました。
お気に入りでナチュラル系の服に合わせてよく着ました。
ただもう今の服のテイスト的に、手持ちのどのアイテムとも合わないから絶対に着ない。
でもいつかまた森ガール的な服を着たくなったらこのスカートも履くかな?と思って持ち続けてきてしまったのですが、やはりと言うか全く着てませんでした。
なのでこれにてさようならです。
 

手作りの品は断捨離の判断が鈍る 

自分で作ったものというのは、断捨離判断が鈍ります。
ついつい甘く判定してしまい、いつか使うかもととっておきたくなって捨てられない。
同じデザインで、作ったのではなく買ったものであれば、着ないものはさっさと手放せるのですが。
 
撮影会をした思い出やこれらの服をきて過ごした思い出は心にしまっておき、
服とはさようならすることにしました。
普段であればいらない服はハサミを入れて解体し、ウエスにして掃除に使うのですが、
さすがに自分で作ったものにハサミをいれるのも掃除に使うのも想像しただけであまりに胸が痛く、
ゴミ袋に入れて捨てました。
 
あまりに思い入れがあると掃除用具にはできない、ということを学びました。