ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

物より思い出。静岡ぶらり旅日記。

\2017年12月13日、新刊出ます/

3月11・12・13日の2泊3日で

静岡ぶらり旅に行ってきました。

メンバーは、1日目は大学の友人と2人旅、

2日目の午後にもう一人の友人と合流して3人旅に。

https://instagram.com/p/0NH_W8pHcL/

1日目は伊豆へ。

名古屋の新幹線内で友人と待ち合わせして、席で旅のしおりを製作!

熱海→伊豆→伊東へ 

熱海で海鮮丼を食べ、伊豆高原の大室山リフトへ乗ろうとするも強風でリフトは運行中止・・・また行きたい!

でも伊豆高原駅のそばの桜並木が満開だったので、お花見できたから大満足。

 

そして伊東へ。テルマエロマエの漫画に出てくるらしい巨大温泉旅館「東海館」へ。(今は旅館はやめていて宿泊はできず、見学のみの博物館的な建物になっている)

伊東のお宿「よしの」で豪華海鮮ちょっとずつコースの晩御飯を楽しんで、友と晩酌しながら今後について話したりして就寝。

2日目は下田→河津→静岡へ 

https://instagram.com/p/0PzcPypHcM/

2日目は下田へ!

下田はペリーが来航した港町。

時間がゆーーーーっくり流れてました。ほのぼのして本当に素敵な街でした。うろこ模様の家々がかわいい。

黒船風フェリーでうみねこに餌をやる女子大生を激写したり(すみません)

ペリーロードを歩いていたら前方の齢70位のおばあちゃん4人組くらいがお互いを

「みっちゃん!」「よっちゃん♪」というようなあだ名で呼び合ってして、自分たちの未来図を見た気がしたり。

 

次に河津へ。

河津駅で友人が待っててくれて、お出迎えにほっこり。

河津桜を見に行ったのですが、桜はほぼ散って葉桜に。笑

でも多幸感溢れる素敵な景色を見られました。

 

そして河津から熱海までは伊豆急行「リゾート21」という電車で移動。

伊豆急行に乗るなら必ず乗って欲しい。

海に面した席の配置になっていて、青空と海と家々と自然を数時間のーんびり眺めてられる素敵な電車です。

海を見て友達としゃべって、写真撮って、うたた寝して・・・ふと目をさますと西日が差し込んでて。

暖かくてゆったりした幸せな時間を過ごせました。

 

静岡に着き、静岡在住の友人と合流して4人で晩御飯。

ビルの屋上にテントを張ってあって、こたつ完備の中華料理屋「枇杷」で楽しい夜を過ごしました。

とんでもなくおいしい中華料理。

聞けば少し前まではちょっとおかための中華料理屋さんとしてやってたとのこと。

(今はこたつにテントでわかるように若い感覚で経営されてる)

3日目は清水→久能山→静岡をぶらりと

https://instagram.com/p/0SkHqHJHQY/

3日目は静岡を満喫。

清水港の「河岸の市(かしのいち)」でマグロ丼を食べました。

冷凍してないマグロとか、それはそれは新鮮そうな魚介類が市場に並んでました。

 

そして次は久能山へ。

石垣で育てた石垣イチゴを購入(1パックもりもり入って200円!激安!)して、イチゴ片手に久能山東照宮まで1192段の石段を登ります。

大人は20分、保育園児で1時間と聞いていて、自分たちの体力的に保育園児側に近いのでは・・・?と危惧していましたが、

実際は30分で登れました。

 

そしてまた静岡駅に舞い戻り、静岡駅周辺を散策して、ベーグル屋さんでベーグルサンドを食べて解散しました。

 

旅はいいですよね。

休みの前後多少無理して働くことになろうとも、旅は大事!

地元を出ずに平々凡々と過ごしていては出会えなかった景色に出会えるとことが好きです。

乗り鉄なので、ただ電車に揺られる時間がとれるところも旅の醍醐味。

「物より思い出や食べ物にお金や時間を注ぎたい」

という思いがますます深まったのでした。