ミニマリスト日和

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ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

「眠いのに頑張って起きる」って思いの外ストレス。就寝時刻を見直して心も体も快調!

https://instagram.com/p/2x786VJHYH/

みなさん何時に寝てますか?

わたしは最近、「睡眠」について考え直してみました。

これまでの睡眠時間は7時間弱、目覚めが悪く意外とストレスに

わたしは今まで、なんやかんやで24:30過ぎ就寝がデフォでした。

そして起床は7:00からアラームをかけて、スヌーズを繰り返しての7:30起き。

朝の目覚めが悪くて悪くて・・・

起きるときに「もっと寝ていたい」「こんなに眠いのに起きるなんて辛い」と思ってました。

ただ、学生時代から夜更かしは多くて、あまり長時間眠ることがなかったので、

「朝はこんなもん。辛くて当たり前」

と思ってました。

 

ちなみに1日の流れ

7:30眠いながらも起床

8:30出社

19:00頃帰宅、晩御飯作ってお風呂入って絵を描いてインスタアップしたりブログ書いたり・・・

22:00過ぎ、睡魔が襲ってくる。ソファで無理な体勢でうたた寝

24:00時計を見てハッとして起きる。歯磨きして就寝。

 

この、うたた寝があんまり心地よくない。

なんとなく意識の底では「起きてあれとこれをやりたい・・・でも眠い・・・」

という、「やらないといけないことを積み上げた状態」でうたた寝しているので、微量なストレスを感じているのです。笑

ならいっそ、この眠い時間にスッパリと本格的に就寝してしまってはどうかと思いました。

睡眠について見直す。睡眠時間8時間以上に。

体に忠実に、眠いと思ったらすぐさま寝ることにしました。

まれに眠くならない日があったとしても、遅くとも23時には寝ることにしました。

blogos.com

アプリsleep cycleによる快眠度チェック

このアプリ、睡眠中の体の動きを感知して、快眠度を測ってくれるのですが、

アプリの快眠度と自分で感じる快眠度はかなり合致してます。

 

過去3ヶ月間の就寝時刻と快眠度のグラフをご覧ください。

 

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24:30〜25:30に就寝するのがデフォになっていたのが、

この一週間ほどは22:30頃の就寝に。

 

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そしてこの快眠度の変化!!! 

50%台をさまよっていた快眠度が80%近くに。

この快眠度の通り、実感としても快調です。

 

 

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長時間睡眠のメリット

・自然に目覚める。

アラームをかけた時間の30分前に、自動的に目覚めます。

これ、とんでもなく快適です。

いままで眠くて仕方なくて、なんで起きなきゃならないの・・・と思いながら体に鞭打って起きてたのが、勝手に自然に目覚めるのです。超快適。

 

・目覚めがいいと、朝からストレスがない

朝起きるのが辛いって、とんでもなく大きなストレスだったんだなあと思います。

休日に好きな時間まで眠って起きた日って、心も体も健やかで何も辛いことがないですよね?

その休日の朝が毎日訪れる、そんな感覚です。

 

・朝活がはかどる

家事をするなら、仕事帰りの夜よりも朝の方が断然気持ちよくやれます。

洗い物も床のクイックルワイパーも清々しい気分でやれます。

気持ちよく目覚めた朝は、エネルギーが有り余ってます。

 

mount-hayashi.hatenablog.com

体に正直に暮らすとストレスフリー

就寝時間を早めるだけで、これだけ体も心も心地よく過ごせるとは思ってもみませんでした。

実感する効果が絶大でちょっと驚いております。

体の声に忠実に暮らしてみるって大事だなあと実感しました。

寝たいときに眠って、心地よいと思う時間だけ眠る。これがこんなに気持ち良いとは。

 

睡眠以外にも、体の声を聞き入れてみて暮らしを改善したいなあと思いました。

 

快適睡眠のすすめ (岩波新書)

 

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