ミニマリスト日和

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ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで真似したい習慣3つ。

ファッション-私服の制服化 ミニマリスト・シンプルライフ・持たない暮らし ほぼ日手帳 絵日記

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アメリカはカリフォルニアで生まれ育った女子大生が、

パリの由緒ある家にホームステイし、フランス人の暮らしぶりを目の当たりにして、

シックなライフスタイルに目覚めた、という内容です。

『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで、真似したい習慣3つ

1.食事を「味わうこと」に集中すること

筆者は、カリフォルニアではテレビを見ながらスナックをポリポリ食べていたという。

テレビの内容に夢中で、食べているものに意識は向いておらず、ただのカロリー摂取でしかなかった。

フランスのホームステイ先で、ホストマザーの「マダムシック」が作る美味しい手料理を食べて、間食をやめた筆者。

自分の舌を喜ばせる食事をとることが大事だと述べています。

 

無感動にものを食べるのは、ただのカロリー摂取でしかない

人生において、物よりも食事や思い出を大事にしたいなあ、とは漠然と思っていましたが、

自分の暮らしぶりを振り返ってみると、全然味わうことに集中できていませんでした。

 

小腹が減ったからと、テレビを見ながら菓子パンを食べたり…しかもお皿にも出さず、無感動に口に運んでいて。

 

スマホを片手にお弁当を食べたり…

※会社は交代でお昼をとるので必然的に一人で食べることに。いつも新聞を開きながらスマホも片手に持って、あっちを読んではこっちを見て、文字を追うのに大忙し。

 

夫と二人で夕飯を食べているのに、テレビに気を取られてテレビ見「ながら食べ」したり…

 

無感動に食べ物を食べるって、むなしい。

それってただのカロリー摂取。カロリーメイト食べるのとどう違うの?と思いました。

どうせ食べるなら、目で楽しんで口に入れて舌の隅々まで使って食材を味わいたいです。

 

 

「テレビ見ながら食べ」をやめることにしました。

テレビは目を奪われます。食べ物はしっかり目でも味わってあげないと美味しくないです。

目を奪われることのない、ラジオや音楽を流すことにしました。

菓子パンを食べるにしても、トースターで焼き色をつけてお皿に盛って、ぴったりなミルクティーでも淹れて飲むことにします。

食材に合う飲み物をセッティングしてあげて、食材に敬意を払って食べたいです。

 

そして、食べても感動しない食べ物は極力食べたくないと思いました。

スナック菓子を買うのをやめて、食後のおやつは新鮮なフルーツにしたい、と強く思いました。

食べていて、目も喜んで、食べて罪悪感のない(スナックを食べると罪悪感がある)、心の栄養にもなるようなものを食したいです。 

 

2.似合わない服は一着も持たない

一着も持たない、というのはなかなかできないことですよね。

着てない服は手放しつつありますが、私のクローゼットにはまだ5〜6着は「微妙な服」が眠っています。

着られるけど気に入ってないものが、クローゼットをパンパンにしています。

着たいと思えるものだけに絞って、ゆとりのあるゆったりしたクローゼットにしたいです。

 

3.定番のヘアスタイルをもつ

服に関しては、「何を着ていいかわからない」と悩むのが嫌で、

私服の制服化を目指していますが、

髪型もなるほど定番化すれば便利そうです。

mount-hayashi.hatenablog.com

  

思えば自分に似合う髪型がわからなくて、さまよい続けているヘアスタイルジプシーの私。

「自分に似合う髪型はこれ!」と決めてしまえれば、

毎朝悩む必要もありません。

自信を持って、

そのためには、いろいろな髪型をシュミレートして、または実際に試してみる必要がありますね。

なおかつ、数年おきに今の自分に似合っているかどうか見直しをする必要があるかと思います。

時が止まってる人、にはなりたくないですしね。笑

 

パリジェンヌっぽいボブが気になります。

短めがいいな、と思います。

 

本から真似して、自分の暮らしが変わる

本を読むと「真似したい!」と強く思う何かと出会うことがあります。

カレン・キングストンの本 新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

を読んだら、ゴミ袋を持って部屋を徘徊しないと気が済まなくなるように。

 

この『フランス人は〜』の本を読んで、何度となく「ああ、今すぐ真似したい!」と思う場面がありました。

真似して習慣となって、私の暮らしは少し変わりました。

そういう本は、出会えてよかったなあと思います。

 

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

人と暮らすからこそ起こる「予期せぬ出会い」

ところで、シンプルライフ系の本としてベストセラーのこの本、

存在は知っていながらも読まずにいました。

 

わたしの住んでいるところはとても田舎で、図書館の本は今流行ってるものって全然置いてありません。笑

読みたい本は、紙ベースで買うか、電子書籍で買うかのどちらかしか選択肢がないのです。

Kindleなども持っていないので、今は本といえば大体紙ベースのものを買っています。

 

存在が気になりながらもなぜ買わずにいたかというと、

本を買うと場所をとるから。

一冊買うと一冊手放さないと、しまう場所がありません。

そんな理由で最近は本を買うことをためらっていました。

 

数日前、一週間ほどの出張から帰ってくると、この本と、こんまりさんの本 人生がときめく片づけの魔法 が机の上に置いてありました。

 

「おふみが読んだら勉強になるかと思って」夫がサプライズで買ってみたとのこと。

 

自分一人で暮らしていたら買ってなかったと思います。

 

こういう予期せぬことが起こるところ、新しいものに自分以外の力で引き合わせてくれるところが、

人と暮らすことの面白いところだなーと思います。

予期せぬ出会いって楽しいですよね。

 

i tunesのお気に入りのプレイリストを聞くのもいいけど、ラジオを聞くと思わぬ情報が耳に入ったり、今まで知らなかった素敵なアーティストを知ったりするような…

そういう予期せぬ出会いのある暮らしって好きです。

 

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