ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

好きなことと、それを生活に取り入れて心地良いかはまた別。

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突然ですが、わたしは Tommy february6 が好きです。

普段、乙女まっしぐら!なものは一切身につけていないし所持もしていませんし、そういった様子は見せていないと思うのですが、

昔から、乙女チックなトミーが好きなのです。 

特に je t'aime★je t'aimeの時のフレンチなスタイルが大好き。

je t’aime☆je t’aime(ジュテーム ジュテーム)

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乙女チックな雰囲気、メガネに茶色のくりんくりんのロングヘア、キラキラした星のステッキをマイクに昔のアイドルっぽい踊りを踊るところ、なんか気だるいところ、それでいてキッチンドリンカーでアルコール中毒っぽい描写…

ああかわいい。

 

この曲が流れていたのはわたしが中学2〜3年生の頃でした。

 

ちょうどこの頃の愛読書は「美人画報ハイパー」「美人画報ワンダー」

この本は、漫画家安野モヨコが美について取り上げて連載していたエッセイ。

「美しくなりたい!」「美女になりたい!!!!」という気合が凄まじいです。

 

挿入されるイラストがかわいくて大好きです。

香水について、着物について、アクセサリーについて、お花のある暮らしについて、エイジレスについて、コスメ購入について…

ガラスの瓶の中に造花が入ったネイルリムーバーのイラストを眺めてはときめいていました。

 

 

乙女まっしぐら!な物が好き。しかし、好きであることと、生活に取り入れられることとは別。

トミーフェブラリーと美人画報に何の関連があるかと言うと、

「阿呆なくらいに乙女街道まっしぐら」なところが私にとっては同じジャンルなのです。

こんな具合に「the 女子!」な事柄に憧れていました。

 

美人画報に登場する女子の、

「ペディキュア塗ったから靴が履けなくて出かけられないの!」みたいな、アホな女子まっしぐらな行為に憧れていました。

それでいて、実際はペディキュアを塗ったことは数えるほどしかありません。

高校は私服校だったので、サンダルを履く機会もかなり多かったのですが…。

そう、この頃からマメではなかったのですね。

マニキュアはなぜか好きでよく塗ってました。いつもピンクのグラデーションだった。

 

美人画報の影響で、香水も好きでした。

瓶がかわいらしいし、わたしも大人になったら安野氏のように素敵な瓶の香水をドレッサーに並べて自分だけの香りを身に纏うの!などと思っていましたが、

実際には、匂い付きのハンドクリームとか食器用洗剤とかも苦手な位に科学的な匂いがてんでダメで、香水はつけられそうもありません。

 

クレージュのAラインのワンピースを着たトミーの姿を、PVや雑誌などで眺めるのも大好きでした。

かわいい…クレージュのワンピースが欲しい…そう思ったりもしました。

でもですよ、クレージュのワンピースを着るようなキャラではなかったのです。

 

というかハードル高すぎて、こんな装いでどこに出かければいいのか?いつ着れば浮かないの?

っていうかワンピース一枚で高すぎる!無理無理!と中学生ながらに思って、全く着る気はありませんでした。

あの頃ってone*wayとか着てましたね。

 

トミーのような茶髪くりんくりんロングヘアに憧れたことも数知れず。

しかし、まずズボラはわたしは定期的にカラーリングするのが面倒で、

お手入れが面倒だからロングヘア×パーマなんてできそうもありません…

 

好きであることと、それを生活に取り入れられるかというのはまた別なのです。

 

好きなことにも色々ある。生活に取り入れるのは難しい事、生活に取り入れて落ち着く事柄を冷静に見極めよう

今も美人画報を本棚から引っ張り出してはよく読みます。

美しくなりたい!という安野氏の熱に触れたいのかも。

しかし、バリバリ働いて休みにはエステに通って、アクセサリーもたくさん所持していて香水バッチリ、流行も追いながら美を追求する…

わたしには真似できないライフスタイルです。でもそれを読むのが大好き。

好きだけど真似できないことってあるのです。

自分の中にいろんな嗜好の自分がいて、自分って多面体だなあと思います。

そんな自分のある面が反応しているのだと思います。

でも生活を営む上では別の面の自分が取り仕切っているので、取り入れる気は毛頭ないのです。

香水をつけられない自分をなんら悲観しておりません。

できないもんはできないし、無理にやってみても落ち着かないでしょう。

 

世の中にはきっと、自分でやる好きなことと、自分はやらないけど鑑賞して楽しむ好きがあるのでしょうね。

野球部員がサッカーのW杯に夢中になる、みたいな?

そこを混同しないようにしたいです。

 

今、私服の制服化をすすめたいと考えております。

 

mount-hayashi.hatenablog.com

 

それにあたって、制服化するくらいですから、本当に好きでなおかつ似合っていて、着ていても違和感なく(来ていて小っ恥ずかしい服は論外)飽きのこない服を少数精鋭で揃えたいです。

世の中には様々なテイストの装いがあるので、その中から着ていて落ち着く色や服を選びたい。

それを着て心地よいか?をよくよく検討して制服化をすすめたいです。

 

 

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