ミニマリスト日和

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ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

激しい色のものが視界に入るとドキっとする。カラーコーディネートについて。

ほぼ日手帳 絵日記 インテリア ミニマリスト・シンプルライフ・持たない暮らし

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ここ最近の話なのですが、

激しい色のモノが視界に入るとドキッとします。

違和感のあるものが視界に入ると二度見する

たとえば、キッチンの手拭きタオルとして吊るしてある真っ赤なエビ柄のタオル。

何とは無しに暮らしている中で、これが視界に入るとハッとして二度見してしまいます。

 

初めは、なぜ二度見してしまうのか、何に心を乱されているのか全くわかりませんでした。

赤、その中でも真っ赤は好きな色なのに・・・なぜ?

 

しかし、そんなことが二度三度と続くうちに、

「ああ、この色が周りと調和してないんだな。」と気付きました。

白と銀色のキッチン、調味料はほとんど仕舞ってあるので、激しい色のものが他に出ていないのです。だから赤が目立つのです。

 

おそらくモノが減ってきたから、

周囲のものと調和していないものが浮かび上がって感じられるようになってきたのだと思います。

 

 

 

汚部屋時代は気づかなかった、モノの調和と不協和音

元々はマキシマリストだった私。

汚部屋一歩手前、むしろ汚部屋…?と言って差し支えなかったと思います。

当時の写真を見るとモノの多さと汚さに驚愕します。

 

モノだらけだと、モノをある場所から別の場所に整えておくだけで片付けたと錯覚してしまい、

未だその部屋は散らかったままだということに気づけませんでした。今となっては恥ずかしい…。

モノが多いと、そこにいくつかモノが増えても気づかないし、

激しい色のモノが隣り合って置いてあって不協和音を奏でていようと気づかなかったのです。

 

モノを減らしたことで、やっとこさ「色の不協和音」に気づけるようになったようです。

 

視覚にうるさいものは捨てる

佐々木典士さんの著書『ぼくたちに、もうモノは必要無い。』を読んで、

「なるほど」と思ったのですが、

佐々木さんは本の中で「視覚にうるさいものは捨てる」ことを勧めています。

佐々木さんの家のものは、断捨離を進める中で、木質系の他は白系ばかりになったそうです。

mount-hayashi.hatenablog.com

視覚にうるさいものは捨てて、心地よい色味のものを揃えたいなと思うようになりました。

 

我が家は何色にしようかな?

夫も私も、これまで趣味がコロコロ変わってきました。

夫は元々ミッドセンチュリー&北欧好きでした。

私は北欧好き。でもナチュラルで明るい色目よりも、ウォールナットのダークな色目が好みでした。

1年半前くらいは、夫婦揃ってヘリンボーンの古材風の床に、テーブル天板はウォールナットで黒のスチールの脚、モノは多めで…そんな部屋が好きな時期がありました。

 

ヘリンボーンってこういうの↓

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ミャンマーチークヘリンボーンプレミアムフローリング(無塗装)現場写真ー無垢フローリングドットコム

 

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杉古材とアイアンを使った圧倒的コストパフォーマンスの古木家具シリーズ | インテラボ

 

オーク材の板目にコンクリート打ちっ放し、そんな雰囲気のキッチンの家を建てたいと考えた時期もありました。

↓こんなかんじ

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【O-uccino】代田の住宅|建築家・井上 洋介さんの作品事例

 

その後、断捨離に目覚めてモノを減らす中で、趣味が変わっていきます。

シンプルインテリアと呼ばれるものが好きになりました。

イメージとしては、インスタグラムでお部屋を公開しているholon_さんの部屋が理想です。

 

instagram.com

 

理想としては、 

ナチュラルで着色のない木質感のある家具、

光の差し込む部屋で真っ白のカーテンが風にゆれてるような部屋がいい。

タオルは全て青系で、部屋に飾ったファブリックパネルは青や白、ベージュ系が落ち着く。

 

 

今の我が家はこんな感じ。

 

https://instagram.com/p/3a7m6kJHTs/

https://instagram.com/p/2o4rQUpHUK/

 

今の私たちの暮らしで浮かび上がってくるのは、

木質・白・ベージュ・ブルー系(紺〜水色)の色たち。

ベースが白・木質で、アクセント的に青がある状態。

我が家の木質部分は、holon_さんと違って、チーク系が多く、ウォールナットとオークのツートンも多い。

なのでどこかした土っぽい雰囲気が出ているので、民芸チックな色目のものを置いても相性がいいようです。(座布団の倉敷ノッティングとか。)

(holon_さんはオークナチュラルの色目が多い。ナチュラルシンプルな雰囲気)

 

プラスアルファで色を入れたいなら、これらの色に合うものをチョイスすれば調和する。

 

深緑、茶色、少量の黒あたりなら違和感がないけれど、

真っ赤や真っ黄色、原色系の緑やパキッとした黄緑は違和感ありありです。

それで真っ赤なタオルが周りから浮いてたのですね。

 

という訳で、真っ赤なタオルはお役御免、小さく切って顔拭きタオルにします。

(タオル置き場にストックしておいて、毎朝洗顔した顔を拭いたらすぐに洗濯機へインするので、視界に入る機会が少ない)

 

心安らぐ部屋作るための「カラーコーディネート」という視点

モノを減らせば減らすほど、残ったモノの存在感は大きくなります。

モノに埋もれた状態と比べて、注目度が違います。

 

すっきりとした部屋にする目的は人それぞれだと思いますが、

私の目的は「心がザワザワしない暮らしがしたい」「落ち着ける陣地が欲しい」「家族がくつろげる心地よい空間を作りたい」ということ。

 

そのためには、違和感のある色で心がザワザワするようなことは避けたいです。

なので、モノが少ないからこそ、カラーコーディネートという視点が必要になると思っています。

 

趣味は人それぞれなので、激しい色も気にならなければ取り入れればいいし、

色という要素に全然左右されないなら、カラーコーディネートについて考える必要もないと思います。

 

私のように、激しい色のものにドキッとしたり違和感を感じている人には効果あると思いますので、

心安らぐ暮らしのために、「カラーコーディネート」という視点を取り入れてみてはどうかと思います。

 

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