ミニマリスト日和

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ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

帰省して実感した、自宅のモノの少なさ

一週間実家に帰省し、昨日自宅に帰ってきました。

朝から掃除して部屋を見渡して感じたことを書きます。

https://www.instagram.com/p/BAHIiD_JHS7/

朝日が差し込むリビング。窓の形がくっきりと。

年末年始、実家に帰省していました。こたつに入ってゴロゴロしながら紅白を見たりみかんを食べたりうたた寝したり・・・ほっこりしました。

いつものことですが帰るのが名残惜しくなってしまいます。

 

帰省して実感、今の自宅のモノの少なさ

実家にいる時にはそこまでモノが多いと感じてはいなかったのですが、

一週間ぶりに自宅に帰ってきて、

「ああ、うちの家はモノ少なかったんだな」と改めて実感しました。

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普段はもう自宅の物量に慣れてしまってました。

しかも、普段から『ぼくモノ』著者の佐々木さんような究極にモノの少ないミニマリストの部屋をブログで見ることが多いので・・・

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すっきり暮らしのミニマリストとは? 『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』著者インタビュー | ガジェット通信

佐々木さん宅と比べると、自分の部屋はモノ多めだなぁ・・・と思っていましたが、そうでもなかった。

 

実家は決してモノまみれという訳でもなく、一般家庭並みのモノの量なのですが、

比較した時に、部屋のモノの量の違いが際立って感じられました。

壁にカレンダーがあり、ポスター的なものが貼ってあり、かわいい猫の写真が貼ってあり、

テレビの上に干支の置物が置いてあり、

冷蔵庫にメモが貼ってあり、

床に防寒用にラグが敷いてある。

当たり前の風景だと思いますが、それが今住んでいる自宅にはないんだなと気づきました。

それを自分たちの部屋には置かないだけで、こういうのが「人が住んでいる気配」でもあるのかなとも思い、ほっこりもします。

 

佐々木さんのようなスッキリした部屋を見ると、いいなーと憧れるのですが、

うちの家庭の場合は、腰痛持ち夫婦なのでちょい固めのソファも持っていたいし、リビングテーブルも持っていたい。

一人一人、各家庭によってモノの適量は違う。

 

自分たち夫婦にとって大切なモノは手放さずに大事にして、落ち着ける部屋にしたい。

改めて思いました。

 

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「ミニマリスト日和」が書籍になりました。12/25発売。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない』の著者 佐々木典士さんが、女子力全開で編集してくださいました。

書店はもちろん、amazon、楽天、セブンネットでも。手にとっていただけるととても嬉しいです^ ^