ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

『トランクひとつのモノで暮らす』今すぐ暮らしに取りいれたいことだらけでうずうず。

 エリサさんの著書 トランクひとつのモノで暮らす を読了しました。

 

暮らしに取りいれたいことだらけで、うずうず。 

気づけば付箋だらけに。笑 

https://www.instagram.com/p/BC2M_C5pHSi/

エリサさん著書『トランクひとつのモノで暮らす』読了しました。なるほど!これ試してみたい!の連続で、付箋だらけです。instagram@ofumi_3

 

今すぐ試してみたいことがたくさん。

心動かされた箇所を書き留めていきます。 

本を死蔵させないために

私が一番もったいないと思うのは、本が死蔵されてしまうこと。存在を忘れられてホコリをかぶっていたり、暗い箱の中で誰にも読まれずにひっそりと眠っていたり……。

そういう本あるある・・・。死蔵してはかわいそうだなと反省。

・読んで誰かに紹介したいと思ったら、その本と相性のよさそうな人のところへ。

・読んでしっくりこなかったら、サヨウナラ

・また読みたくなったら、そのときに購入

基本的に読み終わった本は手元に置かず、何度も読み返すときだけ所有しています。

p74-75

こういう本との付き合い方があるんだなと勉強になりました。

わたしは溜め込んで溜め込んで、ある日裁断してスキャンしましたが、また本がじわじわ増殖中。

「基本的に読み終わった本は手元に置かず、何度も読み返すときだけ所有」を真似したいと思いました。

本棚を整理するぞ・・・(うずうず) 

 

”いつか使う”は無責任。死蔵するのは、まだ生きている価値を、可能性を、つぶしてしまうこと

バルーンアーティストのエリサさんの手元にはたくさんの帽子が集まってきて、

作家さんの一点モノなどもあったそう。

でも私一人では生かしきれないと思い、お嫁に出しました。  

使われず、手入れもされないまま放置された死蔵品は、「モノが死んだ状態」だと感じます。

たいていのものは月日がたつほど傷み、古び、価値は下がります。

それならすぐに使ってくれる人の元に送る方が、ずっと良心的だと思うのです。

p76-77

そうだった、こうやってたくさんのモノを手放してきたんだった。

そのことを思い出させてくれました。

 

mount-hayashi.hatenablog.com

自分が手放すときに一番悩んだのがこれかな。

わたしがコンペで入賞した記念に夫が贈ってくれたプレゼント。辛子色のショルダー。

 

その思い出があるからこそ、手放したくなかった。

押入れの中で眠っていたけど、目に入るたびに「活用しなきゃ」と悩んだ。

それでも個性的な色と形で、使いこなせなかった。

 

手放したいけど、手放せない。

それでも、使わないのに持ち続けてもモノにかわいそう。カバンとして活躍するために生まれてきたのに。

見るたびにどんよりした気持ちになるのは、モノにも夫にも申し訳ない。

価値あるうちに、使ってくれる人がいるうちに手放そうと、リサイクルショップに持ち込みました。

 

そのとき、とても心が晴れやかでした。

やっと手放せた。

使いもしないわたしの手元から飛び立ててカバンも嬉しいだろうし、

わたしは思い入れのあるモノとのサヨナラする決断ができて心が晴れた。

そのことを思い出しました。

 

モノを死蔵させるより、活躍させてあげた方がいい。

そうだよね、そうだよね、と噛みしめて本を読みました。 

 

『あんなに大好きだったのに、なんだか最近そりが合わない。だけど別れるほど大きな問題があるわけじゃないし。(中略)

それにずっと一緒だったから別れるのはなんだか不安。これから先もずっと一緒にいたいとはもう思えないけど。一人になるよりはマシだから離れないでいようっと(次が見つかったら捨てればいいよね)』

これは、「もう既にしっくりこなくなっているのに、なんとなく捨てられないモノ」のお話です。

もしこれが男女の関係だったら、不誠実な感じがしませんか?

モノとの出会いも人との出会いが共通するところがあり、キープしているモノを手放すことでよい出会いに恵まれることがあります。

そしてとことん好きな「ナンバーワン」が、あなたらしさを形作っていってくれるのです。

p131

こちらもドキっとするお話。

キープではなく、今日も明日も使いたい!と思えるモノを持っていたいです。

 

管理するモノが増えるほど気持ちが重たくなる感じがします。

ひとつひとつのモノに対し、生かす責任を感じると言えばいいでしょうか。

自分が管理しなければいけない空間や持ちモノは、できるだけ減らしたい。

よくばって抱えて死蔵するより、他に使ってくれそうな人に譲る方が有意義だと思うのです。

p125

この「ひとつひとつのモノに対し、生かす責任を感じる」という一文、その通りだなと。

モノはメッセージを発していて、「使っておくれ」「役に立つよ」「使わないの?」と語りかけてきます。

使わないモノがあると、いつもメッセージを無視しないといけません。

「ごめんね、今日は使えないの」

「今日も使えなかった。」

「目にするのが嫌なので押入れの奥に入れてしまおう。使うときがきたら引っ張り出そう」

などと、目に見えないところへ押しやっても、所有していることは忘れません。無意識で覚えています。

それが心の中にモヤモヤを作り出すというか・・・

モノって物体として場所を取るだけでなく、心の中のスペースも所有しますね。

だから、使わないモノは手放して、使うモノだけにしておきたい。

物質的にも、心の中も身軽でいたい。

使ってくれるところで旅立たせるのが一番いいな、と思いました。

 

本当に大切なことが浮き立つ

過去の思い出の品は、記憶や記録に残し、モノそのものは手放すようにしているのですが、

他を減らしてでも大事に取ってあるものがいくつかあります。

自分にとって何が本当に大切かを知ると、暮らしの軸がはっきりします。

一般的な基準ではなく、自分の内なる声に耳を傾けること。

思いが詰まったモノから湧き上がる感情を素直に捉えること。

p160

これ、思い当たるものがありました。

今度改めて日記に書こう。父に買ってもらったネックレスです。

使わないけどこの先も捨てないもの。

愛すべき不用品・・・でも愛するという活用ができてるからもはや愛すべき実用品と言えるのか。 

  

真似したいこと、暮らしに取りいれたいこと

モノだけではなく、情報もシンプルに

エリサさんのPCのデスクトップは何もない!すごい!

どこに保存したか忘れるため、いつもなんでもデスクトップに保存するクセのあるわたしは大反省。

整理するぞ・・・(うずうず)

 

巻末に「暮らしをシンプルにする20の方法」という内容があるのですが、

真似しよう。やってみよう。と思うことがたくさん。

その中でも特に「わーやってみたい!」と思ったことをリストアップ↓

 

理想のワードローブリストを作る

長い間使っているモノを書き出す

好きな部屋の写真をスクラップする

好きな人を書き出す

自分の棚卸しをする

 

うずうず・・・。

読んでいるとうずうずして、お腹の底からエネルギーが湧いてくる

この本を読んでいる間、「これ試してみたい」と思うたびにうずうずしました。

自分の暮らしを見直したいな、自分の暮らしに取りいれたいな。

そういうワクワクの連続でした。

読み終えた後に、不思議と元気になっていて、なぜだろう?と考えてみたら、

上のことが理由だと気付きました。

とっても勉強になりました。

トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす

 

 

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