ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

《私服の制服化》夏服のアップデート計画。流行アイテムは自分の体と相談。

シーズンが始まる前に、制服を決め込む

「次のシーズンの服をそのシーズンが始まる前に検討する」

という実験をしています。(今年の春服分から始めました。)

年明けから、春はどんな制服にするかを考え始めて2月末に購入しました。

3月・4月と3パターンの制服で回しましたが、どこに出かけるにも悩まなくて快適でした。

 

いまは夏の制服化について検討中です。

https://www.instagram.com/p/BEx8CIPpHbG/

instagram@ofumi_3

 

※私服の制服化とは

季節によって数パターンのコーディネートをつくり、それを制服のようにしてワンシーズン過ごす試み。

わたしの場合は2〜3パターン用意することにしています。

選択する頻度や持ちたい服の量によって何パターンにするかは人それぞれ。

 

夏服を分類してみる

手帳に、夏服を分類してみました。

1.傷んできたので買い替えてアップデートしたいもの

2.昨年から継続して使うもの

3.プラスアルファ、今は持っていないが取り入れたいもの

 

1.傷んできたのでアップデートしたいもの

昨年も着た白Tシャツと黒Tシャツは、気に入っているけれど随分繰り返し着たので生地が傷んできています。

買い替えを検討していますが、今年の流行のシルエットを取り入れたいと思います。

ハーフスリーブのものを検討中。

 

2.昨年から継続して使うもの

ボトムスはトップスに比べて洗濯頻度が低く、傷みが少ないのでまだまだ着られそう。

黒のガウチョ、青のストライプフレアスカート、黒のワイドパンツは継続して使用します。

 

3.プラスアルファ、今は持っていないが取り入れたいもの

夏用ワンピース2着をすでに手放し済みなので、それに代わるものを取り入れたいです。

膝より長い丈のリラックス感のあるワンピースを検討中。

制服を考えるときは「2泊3日の撮影旅行に出られるくらいの服」をイメージする

制服化について考えるとき、わたしの場合は

「2泊3日の撮影旅行に出られるくらいの枚数と機能性」を想定することにしています。

撮影旅行というと ひざまずいたりすることも多いので、あまり汚れが気にならない服がいい。

長時間乗り物での移動を想定すると体に負担をかけない服がいい。

肩がこるとせっかくの旅が苦痛になってしまうので、肩幅のゆったりした作りの服を選びたい。

たくさん歩くので、クッション性のあるぺたんこ靴を選びたい。

 

旅に着ていく服というのは、全幅の信頼を寄せているアイテムとも言い換えられます。

これを着ていけばどこへ行くにも足も辛くないし体に負担がかからないものばかり。

そういう服は普段ちょっと出かけるにも楽なので、自然と「今日も着たい」と思ます。

着ていて苦にならない服で制服化を図りたいと考えています。

  

少数精鋭のメリットと、流行アイテムの取り入れ方

服を少数精鋭で持つと着る頻度と洗う頻度が高くなり、生地が傷むのも早くなります。

だからこそ、流行を取り入れることもできると考えています。

 

このアイテムは自分の体型的に取り入れられそう、これは見送った方がよさそうという判断をします。

 

例えば、わたしはボトムスがゆったりめのものが多いから、

下がぴったりめの方が相性の良い「ビスチェ」は見送ろうかなとか

(アコデザイン)Aco Design ビスチェ フレア フレア ビスチェ キャミ キャミソール ブラック

▲ビスチェってこういう服

 

Gジャンが気になってしょうがない。

高校時代に所持していたことがあったけれど、肩幅の広いわたしは肩が苦しくなってしまってほとんど着なかった。

せっかく買っても経験上、体型に合わないものは着なくなる。

Gジャンは自分の体型には合ってないのでやっぱり諦めよう。…など。

「かわいい!着たい!」と思っても、自分には似合わなかったり体型的に難しい場合があります。

何を取り入れるかは、自分の体と相談しながら決めることにしています。

 

流行の情報収集

服を減らせば、おしゃれになる』 の中で、

「わたしはこんな風に情報収集しています」という内容を紹介したのですが、

それにのっとって▼web accrosでストリートファッション定点観測を見たり、

定点観測 ストリートファッション マーケティング ウェブマガジン ACROSS(アクロス)

 

dマガジンを見たり

▶︎雑誌読み放題で本棚も圧迫しない!dマガジン始めてみました。 - ミニマリスト日和

 

wearで夏服コーディネートを眺めたりしています。

http://wear.jp

 

また、いまはキュレーションサイト MERY [メリー]|女の子の毎日をかわいく。 を見ることも多いです。

 

あとは、日経流通新聞MJを定期的に読んでいます。

パリコレなど様々なコレクションについて記事が組まれ、おおまかな流行のテイストについて紹介してくれているので勉強になります。

 

どれくらい流行を取り入れるか、はたまた全く取り入れないか。

どうやって情報を収集するか。

どんなアイテムを着ていると心地よいか、体型をカバーしてくれるか。

どんな風に見られたいか。

これらの要素は人それぞれ異なるので服装っておもしろいなと思います。

 

そんなことを思いながら書いたこの本。

いま改めて読み返しながら、夏服について考えています。

服を減らせば、おしゃれになる

服を減らせば、おしゃれになる

 

 

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