ミニマリスト日和

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ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

常備菜は未来の自分を救う!『持たないていねいな暮らし』を読んで「楽しんで料理したい」と思った。

少し前のあさイチで、エコナセイカツのマキさんの暮らしを紹介している放送を拝見しました。

そこに映し出されたマキさん手づくりの食事の映像が美味しそうで美味しそうで!

 

無駄を省いて生まれた時間を好きなことに使いたい。

人生の中で食事は極力満足いくものを口に入れたい。

空腹を満たすだけの食事ではなくて。

 

わたしは、本当に美味しいものを目の前にすると目をかっぴらいて無言になって食べる習性があります。

この目をかっぴらくような食べものを毎日口にできたなら・・・!

そんなことを思いながら、マキさんの書籍『持たないていねいな暮らし』を読み始めました。

持たない ていねいな暮らし

 

できるところから取り入れてみよう!と勇気をもらった

元々、料理が得意ではなく、社会人になりたての頃はコンビニに毎日通っていた私が、今では旬の野菜や新鮮な肉・魚を使った料理を作って、食べることの楽しさを感じられるようになりました。

『持たないていねいな暮らし』の中で、マキさんはこのように書かれています。

 

この一文を読んで勇気をもらいました。

お手製シロップを作り、朝食は何種類ものおかずがのった超素敵ワンプレートを作り、常備菜をストックし、買ってきた食材をすぐさま下ごしらえして冷凍するほどマメなマキさんが、初めから料理が得意な訳ではなかったとは!

ズボラなわたしも頑張れば食に関してていねいな暮らしを送れるようになるだろうか。

もしかしたら、もしかしたらできるのかも。

全部は無理でも、できそうだと思えるところから取り入れてみよう。

と思って読み進めることができました。

 

暮らしの基本は食にある

平日はゆっくり作る時間がとれないので、一切凝った料理をしません。

でも、暮らしの基本は食にあると思っているので、手作りの料理を必ず食卓に出すようにしています。

「暮らしの基本は食にある」 

忙しくなるとすぐに自分の食をないがしろにしがちなので、

自分を戒めるためにもこの言葉を心の中にいつも掲げておきたい。そう思いました。

食事を作る時にいつも心の中で唱えたい。

 

常備菜は未来の自分を救う

自家製冷凍食品や常備菜があれば、お弁当は3分で完成します。 

この一文を読んでたまげました。

おお、3分で終わるのか!

 

わたしも一応ほぼ毎日欠かさずお弁当を持って行っていますが(夫は基本的に家に帰ってきて食べているので自分の分だけ作っています)

自分の分だと思うと手を抜きがちで、

毎朝ついつい「まぁ・・・面倒だしチャーハンでいいか」となりがちです。

そうすると飽きるしお昼休みが楽しみにならないんですよね。

休日など時間のあるときに常備菜や手作り冷凍食を作っておくことで未来の自分を救うのだなと気づきました。

 

そういえば、職種が変わる前はお弁当に力を入れていました。

日曜日に手作り和風ハンバーグを一週間分作って冷凍し、

毎日卵料理やら何やらを炒めて詰めて行ってました。

あの頃は出勤時間中にお弁当くらいしか楽しみがなかったので、

お弁当がおいしくないと1日乗り切れなかったのです。

いつもお弁当のふたを開けるたびに「ハンバーグがあるんだったね!ひゃっほー」と嬉しくなっていたっけ。

そういえば、ハンバーグを冷凍してあると毎朝お弁当作りが楽だったことを思い出しました。

一品あるだけで全然違います。

 

お弁当生活を続けるには、簡単・お手軽・おいしいが一番!

そうそう!その通りですよね。

簡単でお手軽じゃないと続かないし、おいしくないと仕事を昼休みまで乗り越える活力にならないんだ!

ちゃんと楽しみに思えるお弁当を持って行きたい。

  

料理はモチベーションが一番

そういえば、前の職種の時は出勤時間も今より数時間早かったし残業も多かった。

なのにどうして手作り冷凍食作りを続けられたんだろう?と考えて思い出した。

『きのう何食べた?』にどハマりしてたんだった。

 

実家暮らししている時には料理を作るページに興味がなくて読み飛ばしていたのに、

一人暮らしを始めるやいなや、この料理ページが勉強になって面白くて、

ここに載っている料理を作りまくりたい!という思いに火がつきました。

金曜日には「今週はどの料理にチャレンジしようかな?」と楽しみにしていました。

そしてどんどん太りましたね。

職種が変わって覚えることがとても多く、家に帰ってからもその日職場で学んだことを復習するようにしていたら時間がなくなって、

気づいたら料理への情熱が冷めていました。

それに伴ってみるみるうちに痩せました。

 

そうか、料理をするモチベーションになるものがあればいいんだな。

マキさんの著書に載っている料理はどれも素朴でおいしそうで、今日作ってみたくなります。

「バターって家で手作りできるんだ!」

「いちぢくバターってなんておいしそうなの。作ってみたい。」

「きのこたっぷり炊き込みごはん、今晩作ってみようかな。」

「ドライカレーって煮込まなくていいから疲れた日でも気軽に作れていいな」

お腹が空いてきたらこの本を読んで料理したい欲を湧き上がらせることにします。

そして常備菜づくりにチャレンジしたい。 

食欲をそそられるブログを定期的に見るという対策

他にも対策として、食欲をそそられるコンテンツを定期的に見て回ることにしました。

crispy-life.com

crispy-lifeさんは呑んべえなのでレシピが大変参考になります。

甘辛いものよりもしょっぱい味付けのものが多い印象があり、そこが嬉しい。さすが呑んべえ。

 

mangashokudo.net

マンガの料理を再現されているブログです。

レシピを読みに行っていたはずが漫画自体に興味が湧いてきて気づいたらkindleで購入してしまっている、そんな二度美味しいブログ。

 

上記二つのブログをお腹が空いてきたら読む、という習慣を作ることにしました。

 

マキさんの書籍を読んで、食生活を豊かにしたい!料理を楽しみたい!という気持ちを思い出させていただきました。

お腹すいてきたなぁ。今日は何食べよう?

料理が面倒な作業ではなく楽しみな作業になると、人生の幸せ度がアップしますね。

マキさん、ありがとうございます。

econaseikatsu.hatenadiary.com

 

持たない暮らしを実践している方々のブログ 

▶︎持たない暮らし・ブログテーマ

▶︎断捨離シンプル&ミニマムな暮らし・ブログテーマ

▶︎シンプルライフ・ブログテーマ