ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

《早起きチャレンジ1日目》アイマスクと朝のルーティンは効果絶大。

こんばんは。おふみです。

昨日、早起きするぞー!と意気込んだ記事を書きました。 

mount-hayashi.hatenablog.com

早起きするために夜と朝に工夫を凝らしてみたので、感じたことを綴ります。

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久しぶりにサンキャッチャーのつくる虹を見られました。

 

これまで、夜は時間をコントロールできていなかった

夜ってダラダラしがちです。

朝は出発時間が決まっているので、持ち時間中に家事も出勤の支度も食事も済ませないといけません。時間内に済ませないと遅刻してしまいます。

タイムリミットがあるので、間に合わなそうだと感じれば何かを省略していきます。

夜はこれといったタイムリミットや区切りがないので、持ち時間をコントロールできていませんでした。

22時台に布団に入ろうと思うと、食事もお風呂も歯磨きも逆算してこなしていかないといけません。

いつもよりほんの少しだけスケジュール管理をして過ごして22時半に布団に滑り込みました。

早く布団に入るって遠足の前日みたいだ。ワクワクする。

 

ありがとう寝たまんまヨガ。今日も最高。 

布団に入ったら耳栓とアイマスクを装着。

そして、しのごの言わずに寝たまんまヨガ!!

これが効きました。

寝る前のスマホ断ちに最適で、ものの5分ほどで意識がなくなりました。

寝たまんまヨガ 簡単瞑想〜リラックスした睡眠で不眠解消〜

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いつやっても、何度同じ音声を聞いても、間違いなくすっと入眠させてくれます。

ありがとう寝たまんまヨガ。

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アイマスクの効果は絶大

スマホのアラームが鳴り響きました。

「まだ夜中なのに、スマホが壊れたのか?」と思って携帯を手に取りアラームを消しました。

アイマスクを外してみると部屋が明るい。

「あれ、電気つけたまま寝てたのかな?」と思ったら、朝でした。

アイマスクを外すまで光が遮られていたので、朝が来たと気づきませんでした。

 

アイマスクなしで寝ていた時は、朝日が昇ると部屋がどんどん明るくなり、

眩しくて目が覚めてトイレへ向かう

戻ってから布団を頭までかぶって浅い眠りを数時間(1〜2時間)、

というのがお決まりの流れでした。

日の出が早い時間になればなるほど睡眠が妨げられていたようです。

 

アイマスクで光がシャットアウトされていることで、眩しさに目を覚ますこともなく、

アラームが鳴るまでノンストップでがっつり眠ることができた、という実感があります。

 

耳栓は少し前から導入しているのですが、

アイマスク+耳栓を併せて使うと睡眠の質が上がったように感じられました。

静かだと思っていても、冷蔵庫の音や車の音は絶えません。

気にしていないつもりでも体はノイズに反応しているのかなと思います。

それらの音をシャットアウトすると、夜が一瞬で通り過ぎた感じがしました。

 

朝起きてからのルーティン

朝3時起きされているみのりさんが、早起きを習慣にするためのコツを書かれています。

1.やりたくてたまらないことを朝にする

2.寝る前のスマホをやめる

3.起床後のルーティーンを作る

4.プチご褒美を用意する

5.自分の適性睡眠時間を知る

6.起きれない日はとことん寝る

毎朝3時起きの私が教える、早起きを習慣化するための6つのコツ - 実り多き人生

昨日は、この方法に習って朝起きたらこんな風に過ごしたいという「起床後のルーティン」を書き出してみました。

実際やってみてどうだったか、感じたことを緑字で書きます。

 

6時半に起きて朝ヨガ。

→朝起きて布団の中でスマホをいじってからの朝ヨガとなりました。いきなりシャキッと起き上がるのはハードルが高いです。面白い記事を読むと徐々に目が覚めてきます。

このまま寝落ちしないように注意が必要。短い間隔でスヌーズが必要。

 

次にトイレへ。そのままトイレ掃除して目を覚ます。

→朝一番のトイレの後、すぐさまトイレ掃除をするのはとてもいい目覚ましになりました。

 

その後さらに冷たい水で顔を洗ってシャキッと覚醒。

→冷たい水の効果の高さを実感。

 

お湯を沸かして白湯を飲む。

大好きなローズヒップのコーディアルシロップを混ぜてもいいな。

→ローズヒップを飲みました。

 

今大いにハマっている長野産のりんごジャムをトーストにのせて食べる。

→窓を開けて、松浦弥太郎さんの本をめくりつつ。心地よい朝時間を過ごせました。サンキャッチャーのつくる虹も短い時間でしたが見られました。

 

落ち着いたら机を出してきてモーニングページ。7時から15分間で終える。

→実際には15分ほどずれ込んでのスタートに。

初めは何も思い浮かばずとりとめもないことを書くのですが、だんだんエンジンがかかって2〜3分もすると書きたいことが次々と湧き上がってきます。

頭がこの状態になってから、下記のコツコツ進めたい本題に取り掛かるとはかどるなと感じました。

続いて、本題のコツコツ進めたい事柄に取り掛かる。

→夜に取り掛かるよりも眠気が襲ってこないので効率よく進んだと思います。

ただ、せっかく乗ってきたところでタイムリミットが訪れました。

もう少しこの作業に時間を割きたいので、もう30分ほど早く起きられたらいいなと思います。

それから作業場所の重要性を実感。

和室にデスクを置いて作業したのですが、すぐ隣で夫がスヤスヤ心地よさそうに眠っているので、自分もつられて眠りたい衝動にかられました。

明日は夫の姿が目に入らない位置にデスクを移動させて作業しようと思います。

 

一区切りついたら、お弁当を作って出勤の支度をして、洗濯物をセットして家を出る。

アラームをかけて時間管理しました。このアラームが鳴ったらお弁当を作り始める、という風に。

 

今日の早起きは概ねスケジュール通りに進めることができました。

起床後のルーティン、というかスケジュールを決めておいたのが功を奏したと思います。

ルーティンとは、決められた一連の動き、決められた一連の動作のこと。

前の晩に「明日は起きたらこの流れで動く」とイメージしていたので、

「あれ、次何をするんだっけ?」と悩むことなくスムーズに作業にとりかかれました。

 

朝一番のトイレ掃除と冷水洗顔は日課にしたい

やってみて特に目覚まし効果が高いなと感じたのが、

「朝一番のトイレ後にそのままトイレ掃除」と「冷たい水で顔を洗う」ことです。

トイレ掃除は体が覚えている単純作業。

目の前の作業に没頭していると清々しい心地になってきて、掃除を終える頃には目が冴えてきます。

そのあと続けざまに冷水での洗顔で目がシャキッとします。

眠気はどこか遠くへ飛んでいきます。

早起きしたい夏に限らず、冬場も日課にしたいなと思います。

 

 

どうせ作業するなら、日の光を浴びながら外の景色も楽しめる朝に作業を進めたいです。

早起きを習慣にして、朝時間を手に入れたい。

明日も早起きするために、今日も早く眠りにつきます。

 

 

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