ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

ゆるくモーニングページを続けるコツと、ブログを書く理由。

\2017年12月13日、新刊出ます/

モーニングページを続けるコツのようなもの

コツってほどのことでもないけれど、自己流要素が含まれているけれど、

こんな塩梅で続けています。

mount-hayashi.hatenablog.com

 

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3ページにこだわらない

3ページ書こうと思うと朝の時間が足りない。

そんな時に書きたい気持ちを抑えてしまうのは勿体無い。

A4用紙片面1ページしか書けなくても、「書きたい」と思った瞬間に紙を出して書き始めます。

時間が心配な時にはスマホで5分タイマー。

 

何も書きたいテーマがなくてもペンを持ってみる

書き始めは何でもいい。

「うーん何書こうかな?」で始まる日も多い。

そのあと、本当に書くことが思い浮かばずにペンを置いたことって一度もない。

何かしらのテーマでエンジンがついて、あとは駆け抜けるように言葉が感情が浮かんでくる。

それを捉まえて書きおとすのだけど、スピードが追いつかない。

 

昨日あった出来事を振り返って、自分はこう振舞っていたなという観察記録をつける

何を書こうか迷ったら、昨日あった出来事を振り返ることが多い。

 

「昨日は、私の口ぶりは説明っぽくて言い訳がましかったように思う。先回りして説明ばかりしてさ。

でもこれは弁明したかったという自分のその時の気持ちの表れなんだろうね。」

みたいなことを書いてる。

 

その行為が悪かったとかよかったとか判断しなくていいので、ただあったことを観察するように書く。

何を思ってそうしたのかな、ということを振り返って書く。

ただそれだけ。

不透明で靄がかった自分の頭の中がほんの少しクリアになるというか、

「自分ってこんなことを考えてるんだね。へー面白いね。」という気持ちになる。

 

そうやって面白がっているうちにページが埋まるか時間制限のアラームがなって、

今日のモーニングページは幕を降ろす。

 

多分、自分のことをもっと知りたいのだと思う

モーニングページが好きだ。

朝以外に書いてもいいのだけど、脳内を観察して文字を感情を吐き出す作業が好きだ。

多分、自分のことをもっと知りたいんだろうね。

何を感じているのか、普段は気にも留めなくて通り過ぎて行ってしまうから、

自分のこと知ってるようでよく知らないから、

それを一つ一つ書き出してみるだけでも面白い。

脳内がクリアになる感覚があるから、その心地よさもモーニングページに取り掛かるきっかけになっている。

ブログを書く理由とも通じるのかも

こんなことに意味あるのかな?

意味なんてあってもなくてもいいよなと思う。

100年後、私はもういないし今生きている人は誰もいない。(はず)

その時には書いた紙はもうこの世のどこにもないだろう。

そう考えたら、今生きてるこの時のことをどんな風に書き止めようがなんだっていいと思えてくる。

ブログもInstagramも似たようなものだね、きっと。

(100年後に個人のブログは残っているのかな。わからない。)

通り過ぎていくだけの愛おしいもののように思える。

人が生きてる間だけ、ほんの一瞬のことを書き留めているだけ。

だから自由に踊らせておいてください。

そういう意味で、人々の投稿は

生きている一瞬を捉えて勝手に発表するアートみたいだなと、そんなことを思う。

ブログを書くことに意味があってもなくてもいい。

少しだけ自分のことを知ることができたら、そのきっかけになればそれでいいのだと思う。

 

モーニングページの話をしていたのに話が遠くへ行ってしまった。

そんな風に、モーニングページもブログもInstagramも楽しんでいます。

 

 

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