ミニマリスト日和

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ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

編集者・佐々木典士さんのインタビューと、書籍『ミニマリスト日和』に頂いたご感想

ミニマリスト・シンプルライフ・持たない暮らし お知らせ(書籍出版・メディア掲載)

blog.hatenablog.com

週間はてなブログで、書籍編集者としての佐々木さんのインタビュー記事が公開されました。

その中で、拙著も含む佐々木さんが編集した書籍についてコメントされていました。

 

編集者としての佐々木さん

佐々木典士さんと言うと『ぼくたちにもうモノは必要ない』の著者でありミニマリストとしてメディアに露出されていることが多いと思いますが、

今回、「編集者として」の佐々木さんのインタビューが掲載されています。

その中で、佐々木さんが編集したミニマリスト三部作の書籍編集について触れています。

▼佐々木さん編集のミニマリスト三部作

少ない物ですっきり暮らす (正しく暮らすシリーズ)

少ない物ですっきり暮らす (正しく暮らすシリーズ)

 

ブログ「少ない物ですっきり暮らす」のやまさんのご著書。

二人のお子さんを育てながらのこのスッキリしたお部屋。尊敬します。

 

断捨離パンダのミニマルライフ

断捨離パンダのミニマルライフ

 

ブログ「モノクロ家計簿」おはぎさんのご著書。

パンダがかわいくてかわいくて、それでいて読んでいてハッとさせられる内容です。

 

ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

 

このブログの内容をまとめた拙著。

 

 

インタビューの中で拙著『ミニマリスト日和』について書かれていました。 

例えば、おふみさんは、はてなブログではすでに人気がありましたが、当時は決して一般的な知名度があったわけでも、InstagramTwitterのフォロワー数が多かったわけでもありませんでした。

編集者としては、分かりやすい「数字」がない方の企画を立てるのはドキドキものですよ(笑)。

でも、イラストの才能があったから、企画会議は一発で通りました。

Webのコンテンツでも勝負できる時代に、ブログを「本」にする価値とは? 編集者・佐々木典士さんに聞く【書籍プレゼントあり】 - 週刊はてなブログ

ドキドキものだったんですね。笑 そりゃそうですよね!

見つけてくれて本にしてくれて、ありがとうございます。佐々木さん。

こちらの記事を読んでいて、すべてはブログを書き始めたことから始まったんだなとしみじみ思いました。

 

ブックマークすることで書籍プレゼントに応募できるそうです

リンク先の記事のブックマークをすることで、書籍プレゼントに応募できるそうです。

感想や希望する本の書名を添えて、Twitter連携をオンにしてご応募くださいとのことです。

blog.hatenablog.com

『ミニマリスト日和』にいただいたご感想

ivory.hatenablog.jp

カバーをはずすと本の角っこが丸くなっていて、こだわりが感じられますね。
この本を読んでいると、おふみさんのほぼ日手帳を実際に手に取って覗き見しているようで、ドキドキした気分になれます。笑
私は手帳を持っていないんですが、他の人の手帳にはものすごく興味があります。
手帳ってプライベートなものなので、その人の内面をこっそり見ているような気持ちになるんですよねぇ。

 

個人的には、「私服の制服化」のページが読んでて一番好きですね。
シンプルでカジュアル、ナチュラルなファッションが多くて、好みです♪
私も今、私服の制服化に挑戦しようとEvernoteに所持している服をまとめている途中です。

「ミニマリスト日和」読了 - ivory

satomiさん、ありがとうございます!

私も人の手帳にとても興味があります。

 

natachiki.hatenablog.com

ああしなさいっていう指南書とはすこし違う。
おふみさんが歩んできた道、選んできた姿勢、感じてきた事に、触れられたような気がします。

 なたきちさん、ありがとうございます!

 

kuunsirppi.hateblo.jp

書籍版の内容は、ブログに載っている絵日記、それを解説する文章という感じなんですが、ページの背景が方眼なんです。
なので、著者・おふみさんのほぼ日手帳を覗き見しているような、いえ堂々と見せてもらっているような。

「ミニマリスト日和」を読んで - 三日月と私とiPhoneと

 kuunsirppiさん、ありがとうございます!

dulkappa.hatenablog.jp

この本は、ご本人のブログの内容を初心者向けに纏めた一冊、という感じのようだ。
だから、ブログの読者には情報は薄いのかもしれない。

それでも、僕みたいなミニマリストに興味を持ったモノに囲まれた生活をする人は感動できるはずだ。
捨てたいけど、どうすればいいんだろう。
モノがたくさんあった方が便利じゃないか、と。
その答えはないけど、考えさせてくれるヒントが詰まっている。

この本は決して、ミニマリストになるためのマニュアルではない。
ほぼ日手帳を使って、ミニマリストライフをまとめたおばあちゃんの知恵袋みたいなものだと思う(こんな言い方では若い女性に失礼かもしれないが)。

ミニマリスト日和(おふみ) - trajan's salon

DULKAPPAさん、ありがとうございます!

おばあちゃんの知恵袋みたいなものだと思う、というコメントがとても嬉しいです。

 

mysimiplelife.hatenablog.com

無理なく、我慢無く、楽しくミニマルライフを探求されていて

「私も!」という気になります

シンプルライフ 年末年始は読書三昧! - MAIのシンプルライフ

 MAIさん、ありがとうございます! 

無理なく、我慢なく、楽しく。心の中でいつも唱えていきたいです。

 

www.wakalight.net

ミニマリストだからといって、何もないがらんどうの部屋で暮らし、毎日シンプルな同じ服を着なければならないわけではありません。

物を少なくする中で、ちょっと生活や心を豊かにするものは残す。
おしゃれも楽しむ。

そんな暮らしをしたい方におすすめの本です。

とても丁寧なご感想をいただけて嬉しいです。 

わかこさん、絵がとってもお上手で字も美しい・・・!

 

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