ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

気が早いけど真冬のアウターを検討中。雪国仕様でタウンに行くと浮いてしまう問題。

秋が始まったところだけれど、冬服について考える

早め早めに、次のシーズンの服を検討するようにしています。

mount-hayashi.hatenablog.com

 

10月上旬ですが、今年の真冬のコートを見に、

最近よく服を買いがちなGreen label relaxingに行きました。

が、ほとんどコートが並んでいませんでした。。。

店員さんに「10月下旬~11月上旬にがいちばん種類豊富に並んでいます※1」と教えていただきました。

フライングしすぎたようです。 

 

※1これはブランドによるようですが。

アーバンリサーチDOORSには、ほぼフルラインナップでコートが並んでいました。

 

 

雪国仕様と、タウン仕様で分けて考える

わたしは雪国に住んでいまして、最も寒い時にはマイナス20℃近くなります。

北海道と違って全般的に建物の断熱がしっかりしていないので、室内も寒いです。

基本車移動なのですが、暖気はせずいつも出発する時にエアコンをつけています。

なので乗り込んだ時は寒いので、コートを着たまま運転することが多いです。

 

雪国ではオンオフ含めて、ロングダウンを着用しようと思っています。

ダウンって丈が短いとカジュアルに寄り過ぎて、仕事着に合わせにくいと思うのですが、

ロング丈ならマダム感が出ると思っています。笑

 

雪国感覚でタウンへ行くと浮く

雪国に移住した最初の冬、実家の京都に正月で帰省しました。

雪国感覚で、ダウン×ソレルのカリブーを履いて京都の街に降り立ったら違和感が。

街の人々はこんなに重装備では歩いていないと気付きました。

友人にも「重装備すぎでしょ」と笑われました。笑

 

https://www.instagram.com/p/BLfyqZwhwQV/

instagram@ofumi_3

 

ちなみに、雪国仕様の重装備については拙著『服を減らせば、おしゃれになる』でも登場します。

ちょっとめかして友人と会う場面ってそもそもタウンが多いです。

実家に帰省して京都の街中で友人と会う。

親しくなった人々に東京やら鎌倉やらで会う。

 

みんながみんな超重装備の雪国ではダウンの前を閉めて防寒だけを考えて暮らせばいいけれど、

タウンで人々に会う時にはちょっとくらいおしゃれしたい。

そこまで寒くないので、防寒一辺倒で考えなくても構わない。

だからこそ、雪国とタウンユースを分けて考えることにしました。

タウンユースは「おしゃれしたい」という気持ち優先で選ぶことにしました。

 

MA-1か、ノーカラーのチェスターコートか・・・何にするか悩み中です。

 

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