ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

早寝早起きがあまりにも続かないので、自分の体を「大切な家族の体」を気遣うような気持ちで労ろうと思った話。

\2017年12月13日、新刊出ます/

ここ最近繰り返し書いていることだけれど…早起きを習慣にしたい。

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ドラマにハマって遅寝が習慣づいてしまい、抜け出せない

社会人になってからはずっと遅くとも0時台には眠る生活を続けていて、

学生時代にあんなにたくさんした徹夜も7年ほどしておらず、比較的まともな睡眠時間を確保して暮らしていたのだけれど、

先月、生活リズムが崩れて思いっきり夜型になってしまった。

始まりはドラマ『カルテット』にどハマりしたこと。

mount-hayashi.hatenablog.com

 

あまりに面白くて1日に4話観て、翌日も続きを見て、その次の日はおさらいとしてもう一度観て…

毎晩毎晩2時就寝をしてしまい、

2時就寝が気づけば3時にずれ込んで、3月の最後の方は4時近くなることも。

かといって、出社時間は決まっているから起きる時間は遅れさせることはできない。

睡眠時間がどんどん短くなって、それにも慣れてきてしまった。

 

興奮を材料に自分を焚きつけて無理やり覚醒はさせられるけど・・・

どれだけ眠くても、興味のあることや大好きなことをしていると興奮状態になって自然と目が覚める。

最近だと寝る前につい思いついた絵をちょこっとだけ描こうと思うと、気づけば数時間経っている…という感じで、

めちゃくちゃ眠いはずなのに好きなことをやり始めると目がらんらんと冴えてきてしまう。

ただし興味のないことをやり始めると一瞬で眠くなる、ということも学んだ。

でもこれって興奮を材料に自分を焚きつけて無理やり覚醒させているだけ…

すごく不健全だ。

 

寝てない分のツケはちゃんと体に表れている。

目の下にはクマが。コンシーラーを厚塗りするとすっかり消えてしまう。

 

ちゃんと寝ないと、こんな生活を続けていてはいつかガタがくる。

 

自分の体を「大切な家族の体」だと思ってみる

寝ている間に体を修復している。

お肌の修復もしかり。

毎日体を思いっきり使うのに、修復の時間を設けてあげないのは酷い仕打ちだ。

なんだろう、自分の体を「人の体」みたいに考えてみたらいいかもしれない。

例えば夫や友人が残業残業で毎日3時に寝て朝はいつもどおり起きて、そんな生活を数ヶ月続けているって聞いたら

「そんな生活続けてたら体壊すよ?!ちゃんと休まないと!!」って思う。

 

それが自分のこととなると、

いやいや意外としんどくないから大丈夫なんて過信してしまう。

自分のことだと途端に感覚が狂うのだ。

自分の体を人の体を気遣うような気持ちで労ろう…そんなことを思いました。

 

そもそも朝起きたくなる仕組みを作ればいいんだと気付いた

前はごく自然に朝起きられてたのにな…過去を振り返ってみよう。

朝ドラにハマっていた時は、何があっても必ず8時には起きていた。

朝に自分の好きなことが待っていると思えば起きられるということだ。

ご褒美があれば起きられる(はず)!

 

今は朝ドラを見ていないのだけれど、それに代わる何かご褒美的なものはないものか…?

 

朝の光が充満する部屋で過ごす時間はとても好きだ。

あとはとってもおいしい朝ごはんを用意するとか。

大好きなパン屋でパンをたくさん買うとか。

朝は好きな漫画を30分だけ読んでいいことにするとか。

暮らしの見直し

 

自分にとってのご褒美って何なのかを考えてみたいと思います。

おわり。

 

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