ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

映画を観て泣くのと同じように、スケートを見て涙することがあるんだって初めて知った。ファンタジーオンアイス2017神戸レポ絵日記。

\2017年12月13日、新刊出ます/

2017年6月某日、ファンタジーオンアイス2017神戸に行ってきました。

1週間経っても興奮冷めやらず…。

本当に本当に、なんてものを見てしまったんだというくらい心を揺さぶられましたので、今更ながら感想文と絵日記を。

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技はさっぱり見分けがつかないのですが、美しいものは美しい。

映画を観て泣くのと同じように、スケートを見て涙が込み上げることがあるんだって初めて知りました。

これは衝撃でした。

 

初めてのアイスショー、どんな格好と持ち物があればいい?

アイスショーというものに初めて行くので、どんな格好で行ったらいいのか、どんな持ち物を持っていけばいいのか悩みました。

スケオタのお姉さま方のTwitterなどから勉強させていただき、こんな格好で行きました。

 

リンクでの服装

長袖のカットソーにそこそこ厚手のジーンズ。

バッグには、いつでも羽織れるようにストールと、ライトダウンと念のため毛糸の帽子を持って行きました。

結論から言うと、毛糸の帽子以外はフル活用でした。

会場はほどほどにひんやりしていて、でも真冬の外気ほど寒いわけではなく、

これらのものを羽織ったり膝にかけてちょうど適温になりました。

 

持って行ってよかったもの

スタンド席だったのでリンクからはぼちぼち遠く、

肉眼ではスケーターの顔は判別できるけど表情まではわからない、という距離感でした。

念のため持って行った双眼鏡が役立ちました。

常に双眼鏡で追っていては、リンク全体を使ってスピード感たっぷりに滑る臨場感が感じられないので、要所要所で使うという感じ。

スピンし始めたら双眼鏡着用、それ以外は肉眼で、という使い分けをしました。

あとは群舞の際にお目当のプル様を追いかけるために双眼鏡は大活躍しました。

 

持っていけばよかったもの

・国旗

これは悩んだのですが、結局買わずに当時を迎えてしまいました。

Amazonなどでも数百円で売っているので、せめて推しの国旗だけでも用意していけばよかった…とちょっと後悔しました。

 

・ペンとメモ

スマホの電源は切っているので、感動をメモする手立てが欲しいと思いました。

演目と演目の間に感動をキーワードでも記しておかないと後で記憶が混同してしまう…。

小さなメモとペンを用意していけばよかったなと思いました。

  

大変曖昧な記憶によるレポ、第一幕

メモも持っていなかったため、ショーが終了してから帰りの電車の中でiPhoneを立ち上げて書き殴ったメモ。

BS朝日で放映されたFaOI神戸もまだ未視聴なので、本当に曖昧な記憶によるものですが、レポ絵日記をば。

 

 

会場に入ったら、いよいよ始まるという雰囲気が立ち込めていて感情が高ぶった。

 

オープニングのキャッツアイ。

織田くんが、ステージで寝そべったりエロスなポーズをとったり、ひたすらかわいくて素敵だった。

やっぱり人を笑わせる。見ていると笑顔になってしまうー、魅了された。

織田くんは上半身の動きの美しさ、曲線美、流れるようで本当に素敵だ。

腰から腕、そして指先に至るまでの弓のような滑らかな動きが作り出す曲線に魅了された。

 

デニスくん足長い。びっくりした。画面越しでは筋肉質で肉厚タイプかなと思っていたけど、信じられないくらい足が長くて、足を上げるとこりゃなんじゃってくらい足が長かった。

手足の長い人間がうつくしく肉体を駆使しているのを見ると、問答無用でははぁ参りました…尊いってなる。

体感では10頭身ありました(そんな訳ないが)

 

ジョニー・ウィアーの衣装がとてもよかった。

未亡人の女性を思わせるような静謐な美しさがあった。

黒の長いワンピースの下に黒のパンツ履いていて、

スカート部分が滑っている時はロング丈なのに、スピンするとショート丈に見えて、変幻自在に衣装が姿を変えているようで不思議なものを見させられている気持ちになった。

女性的であり男性性も感じられて、その両面性が美しい。そしてもうお顔が美しくてビビる。ズサーッも見られた。とにかく美しい。

 

ハビさん白シャツに黒の細身パンツがかっこよすぎた。

オーバーオールを着ている時と同じ人と思えないくらい肉体美を感じてときめいた。

 

ステファン・ランビエール様のジャンプは、本当にふわっと着氷して、羽衣が見えるようだった。

生で観れたのが本当に感激…。白シャツに紫のパンツ。

顔の右側に髪がかかって表情が一部隠される様がなんと美しいことか…。優美、これはトーマの心臓の一場面かな?聖堂の天使かな?と思う美しさだった。

 

プル様を生で観られて嬉しすぎて声漏れる。

会場が沸き立つsex bomb。ついつい大声で叫ぶ、キャーキャーと。この演目でよかった、思いっきり感激を叫べたから。

生で見られるなんて…。

 

大変曖昧な記憶によるレポ、第二幕

本田真凛ちゃん、おぼこいかわいらしいお顔にも関わらずセクシーでキュートな演目でそのギャップが興味深かった。

 

映画を観て泣くように、スケートを見て涙が込み上げることがあるんだ

プルシェンコ3.11追悼のプロ『Pray for Japan』

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スケートを見て涙がこみ上げるって初めての体験で驚いた。

心を揺さぶられた、こういうことを心が揺さぶられると言うのか。

映画を観て泣く、小説を読んで涙する、それと同じように、スケートを見て涙するって本当にあることなんだって思った。

セリフがなくても説明がなくても、その踊りと音楽と指先の動きと表情と光と、そういう総合的なもので世界が伝わってくるんだなと驚いた。

恐ろしさ怖さ悲しさ諦めがないまぜになった氷上、ただただ感情を動かされた。

この演技を見ながらひたすら涙をこらえた、という話を後で友人にしたら、友人も同じく泣きそうだったけれど必死に堪えたと話していて、それなら今度からは一緒に泣き合おうという話になった。

そのあとも氷上を見ているとプル様の演技がフラッシュバックするようだった。

氷上を眺めていると、さっき見たプル様の舞いが目の上に浮かんでくるのだ。

本当にこんな美しいものを見られて、それだけでここに来た甲斐があった。

 

プル様のあとのステファン、記憶がないくらいで。うう…惜しいことを。

片手にキラキラした手袋をはめてかっこよく観客を撃ち抜いていく。スピンが素敵…。

 

ロシアのアンナ・ポリゴラヤ

短パンと黒髪と寄宿舎の制服みたいな衣装から、演技の途中で早着替え!

華やかな女性らしい衣装とブロンドヘアがお目見えで、口を開けて驚いた。

素敵だった。魅了された。

 

荒川静香さんのイナバウアーを生で見られておもわず拝んだ。眼を見張る美しさ…ありがたや…。

気づいたら氷に磁石で吸いつけられてるみたいにすーっと滑り動いてる。

足が動いてる感じがしないというか、氷を削って滑ってる感じがしないというか、するするーっと滑らかだった。

 

鈴木明子さんの純白の美しさ、指先まで天使のようだった。大好き…。

 

羽生結弦くん、あんなマッチ棒みたいに細い体の人が一生懸命滑って踊って回っていて、何か自分の中の母性のようなものが刺激された。

彼を応援したい、守りたい、というような感覚が芽生えた。

 

エンディング

羽生くんとプル様が隣り合って話していて、ああよかったね…!という気持ちでいっぱい。

そしてステファンと織田くんが、二人でくるくると鏡みたいなスピンを…!手を伸ばして、ああ美しや夢のよう。

 

メモもなく、BS朝日のFaOI神戸の放送もまだ見ていなくて、本当に記憶を頼りに書いた日記なので書き漏れてる人・ことがたくさんで…。

書ききれなかったけど、スケーターの皆様どの演目も本当に素敵で、こんな素晴らしいものを見せてくれてありがとう!!!と思った。

 

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