ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

もしも、明日死ぬなら何がしたい?私はこれがしたい。

もしも、明日死ぬなら何がしたい?

 

ミサイルが上空を通過している頃、私はすやすや眠っていた。

Jアラートの鳴らない地域では、いつもどおりの早朝だった。

朝起きて、スマホでニュースを見て事の次第を知った。

あの一瞬でもし何かが起こっていたら、眠ったまま死んでいたかもしれない。

 

いろんなことを考えた。

この街には地下ってどこにもないな…とか

木造でない建物ってこの近くにあるだろうかとか、

数分でできることってなんだろうとか、

スマホが使えなくなったら地図アプリも開けないし、地域のマップをプリントしておかなきゃなとか。

生き延びたい、でも一瞬で死ぬかもしれない。

人はいつか死ぬ。それが明日かもしれない、と思った。

 

もし明日死ぬなら何がしたいだろう?と考えた。

 

実家に帰省して親の顔も見たし、友達とも会ったし、大好きな京都の街も歩いた。

明日死ぬという状況で本を読んだり映画を観たりはできないような気がした。

明日以降も未来は続くと思えるからできること、の類のように思うのだ。

 

今私は胃を痛めている。

もう長らく、20日近くまともな食事ができていない。

明日死ぬとしたら、大好きな食べ物を食べてお腹いっぱいになりたいなと思った。

一番好きな食べ物ってなんだろう?

頭に浮かんだのはカツ丼だった。

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もしも明日死ぬのなら、思う存分カツ丼食べたいな。

それで夫とこれまでの思い出とか語り合って、並んで眠れたらいいな、と思った。


たかが日常されど日常

 

胃痛にいろんな角度からアプローチしてみる

では、今やるべきことは胃を治す努力をすることだ。

というわけで、セカンドオピニオン、サードオピニオンをしながらいろんな方向から胃の痛みと向き合うことにした。

 

1stオピニオン

はじめにかかった内科では夏バテが原因の急性胃腸炎と言われて、漢方を処方された。

漢方を服用しても一向によくならず、もう一度同じ医者にかかったところ、同じ漢方を処方された。

 

2ndオピニオン

親に相談したところ、胃カメラを飲むなどセカンドオピニオンしてみたら?と言われた。

それもそうだと思い、胃腸消化器科へ。

精神的な不安はないか?と聞かれ、ないはずだと答えた。

一度胃カメラをして、ピロリ菌がいないかなど確認してみようという話になった。

胃酸を弱める薬をもらい、胃カメラを予約した。

 

3rdオピニオン

そんな話を同僚にしたところ、接骨院にかかって胃の痛みが治った話を聞かされた。

体の歪みから胃が圧迫されて、うまく機能していなかったのだそうだ。

しばらく接骨院に通って歪みを正してもらううちに、胃の痛みが治ったらしい。

それを聞いて帰り道に接骨院へ寄った。サードオピニオン。

骨がねじれていて、胃を圧迫していると言われた。

人生初めての鍼を打ってもらった。(気持ちの面もあるかもしれないが)胃が軽くなったようで、普段より食欲が湧いてきた。そして長年の肩こりが軽くなった。

 

 

何が原因かはよくわからない。

夏バテかもしれないし、骨の歪みかもしれないし、気づいていないだけで精神面なのかもしれない。

複合的なことが原因なのかもしれないので、あらゆる方向で胃の痛みにアプローチしてみよう。

ヨガ、筋トレ、睡眠時間をたっぷりとる、休養する、骨の歪みをとる、何が作用して回復に向かうかわからないので思い当たるものをピックアップしてアプローチしてみようと思う。

 

そして、うまいカツ丼を食べるのだ。
おいしいもの好き
 

 

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