ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

どこよりも集中力を高めてくれる環境、それは意外な場所だった。

ほどよい緊張感を感じられて、作業に集中できる最高の場所に気づきました。今日はその話を。

 

ところで、去年の自分と今年の自分で決定的に違うことがあります。

それは趣味ができたということ。

以前は趣味という趣味がなかったので、会社の仕事が終わった後に、目の前の原稿作業などの「家での仕事」に集中できました。

今は、暇さえあれば絵を描いたり文を書いたりそのための情報収集をしたいという想いがあります。

家というリラックスできる場所で少しでも時間があると、ついつい「やるべきこと」よりも「やりたいこと」に手をつけてしまいます。(原稿も元々は「やりたい仕事」なのですが、締め切りを守りながら膨大な作業に取り組んでいくので…やっぱり「やるべきこと」になっていくなぁと。)

家にいると、逃避行動的に家事をしたくなってしまうというのもあります。

そこで、今年は環境の力をもっと借りていこうと決めました。

 

カフェの力を借りた数ヶ月、でも音が気になった

「人の目」の持つパワーは偉大です。

仕事が終わった後、家に帰るとついスマホを触りながら横になってしまうところを、

そのままカフェに立ち寄れば、原稿作業にも取りかかれます。

人の目があると爆睡することもありません。

寝巻きでなく仕事着を着ていること、人の目があること、コーヒーなどの飲み物を飲めること、「わざわざ飲み物代・場所代を払ってここにいるのだから、なんとか意味ある時間にしたい」と思うこと…

それらが作用して、自分の意識と行動を変えてくれます。

 

これまで、仕事帰りにスタバ、マクド、ファミレス等に行ってやる気を出していましたが(心から感謝しております)

曜日と時間帯によっては音が気になるんですね。

子供連れの家族が多い日、学生の団体が多い日などは(自分もかつてそうだったし、そういう場所だからと理解していますが)やっぱりイヤフォンで音楽を聴いたりしてシャットアウトしないと、目の前の作業に集中できません。(曜日と時間帯には気をつけるようにはしてますが…) 

どこよりも集中力を高めてくれる環境に気づいた

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静かで、人の目があって、緊張感のある環境ってないものかな

と思っていたら、最高に環境の整った場所に気づきました。夫の実家です。

 

ある日、夫の実家で晩御飯をご馳走になって、そのままリビングで原稿作業をしたのですが、めっちゃくちゃはかどったのです。

テレビがついていて、義両親と夫はテレビをじっと見ています。人の目があるから作業しなければという気持ちになる。

着ているのは仕事着、ほどよい緊張感があり眠気も襲ってこないです。

甲高い声が聞こえてきたりもせず、ほどよいテレビと人の声が気持ちを落ち着かせてくれます。

自分比でもっとも作業が進みました。

それから、忙しい期間って義理実家に行けない日々が続くことが多かったですが、こんな風にお邪魔できれば顔をあわせる時間も増えて、交流できるのもいいなと思いました。

 

知り合いで漫画とイラストを仕事にされている方が、人の目があると集中できるからご主人の実家の一部を借りて作業されていると話されていて、その意味を実感しました。

 

 

誰かが同じ空間にいてくれるのが何より集中できるのだなぁと再確認しました。

思えば大学時代も絶対に人と勉強してたしな設計課題も製図室で人と一緒にじゃないとやれなかった家に持ち帰って課題やると寝てしまうんだ

暮らしの見直し 

 

反対に、完全に一人の世界でないと集中できない人もいるでしょうし、どんな環境が集中力をアップさせるかは人それぞれだと思います。自分の集中を高めてくれる空間とはどんなものか考えてみるといいかもしれません。

さて、ラストスパート原稿がんばります。

 

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