ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

映画を観る旅は、その道すがらも含めて丸一日楽しい。

\2017年12月13日、新刊出ました/

私の居住地の関係で、映画を観ようと思ったら往復5時間かけて隣町に出る必要があるんですね。(隣町の概念とは…?)

で、そこまで時間と交通費をかけるなら1日でたくさんの映画を観たいと思うわけで。

それでも終バスがめちゃくちゃ早いので頑張っても1日2本しか観られません。

厳選して2本観る旅を月に一回。これが最近の楽しみになっています。

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(この写真は正月に嵐山から阪急に乗って帰った時のもの)

 

地理的制約から生まれた「映画を観る旅」これが案外楽しいものでした。

 

映画を観る旅は移動時間からして楽しい

映画を観る旅は長時間公共交通機関に揺られないといけないし、1日に何本も観ないといけないし、制限も多いけれど丸一日とても楽しい時間です。

 

まず移動時間も結構楽しめる。

高速で輸送されながら窓の外の景色を眺めるのが好きなので行きしは景色を楽しむ。

向こうに着いたら、その地域の支店にいる同僚というか友人と会って映画観てランチして…というのもとても楽しい。

帰りの公共交通機関を待つ時間に、観た映画の感想を検索。Filmarksでその映画を調べて、ぐっとくる感想を書いている方がいればフォローして、その方が他にどんな映画を観ているかチェックして次の観たいものをストック。

本を一冊持ち込んでおいて帰りしは読書するのもよい。その日観た映画の感想や心がどんな具合に動いたかということをスマホにメモするのもよい。

あと、ぐっとくる映画とか小説に触れたら「これよかったよ」って報告する友人がいるのだけど、彼女に送るLINEの文面を作るのも楽しい時間。

地理的制約があるからこんなスタイルになったけれど、映画を観る旅は結構たのしいものです。

 

前回の旅では『シェイプオブウォーター』と『リメンバーミー』を観ました。

 

今回は『君の名前で僕を呼んで』と『ゼロの執行人』を観ようと思っています。

コナンは小学生の頃にテレビアニメでチラ見していたのが最後の記憶なので、正直知らない登場人物が増えていてさっぱりわからないのですが、

友人が「この映画が面白かった」と熱く語っていたので、そこまで熱くなるとはどんなものなのか…?と気になって観て観ることにしました!楽しみ!

なんの復習とか予習しなくてもわかるのかな?安室さんって人が3つの名前を持っているという情報だけ持ってるんだけど…もう少し予習した方がいい…?前作の映画とか観た方がいいのかな?

 

『君の名前で僕を呼んで』はタイトルを見かけた瞬間に引き込まれて、「絶対観る!!!」と決めたのでした。あらすじ全く予習してませんが。

「君の名前で僕を呼んで」オリジナル・サウンドトラック

「君の名前で僕を呼んで」オリジナル・サウンドトラック

 

思えばこないだ観た2作品も全く予習してなかったな。

予習して期待を高めるよりも、ジャケ買い的な感覚でタイトルとポスターを観てピンときたら何も考えず観る、というのが好きです。

あらすじ読まないので、どんな物語なんだろ~って想像する時間も楽しいですね。

あ〜楽しみ。

 

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