ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

東京都防災アプリはどこに住んでいても一度は目を通した方が良いと思う。

\2017年12月13日、新刊出ました/

今朝、関西地方で大きな地震がありました。

被害状況が心配です。これ以上被害が拡大しないことを祈ります。無事に帰宅できますように。

 

実家は無事でした。友達とも連絡がとれています。

実家にも、お風呂に水を貯めたり、枕元に靴を置いたりするように伝えました。

 

「防災を意識して部屋を見直すことを忘れていないか?」と言われているようだと思った…。

というのも、昨日はちょうど家具の配置をいろいろと変えてみたところで、動かしたことに満足してそれぞれの家具を固定することを後回しにしていたのです。

姿見を動かして、固定をしていなかったり。(壁に押しピンを差して、そこに紐をかけて倒れてくるのを防ぐようにしようと思う)

テレビの位置を変えてみたけれど、地震がきたら危険だなと思う置き方になっていたり。(滑り止めシートを敷こうと思う)

部屋の安全性をあげておきたい。備蓄について見直したい。今できることをしておきたい。

 

東京都防災アプリはどこに住んでいても役に立つ。一度は目を通した方が良いと思う。

地震が起こってからテレビを見て、家族に連絡をとって安全を確認したけれど、不安が募って何をしていいかわからず呆然としていました。

なにも手につかなくて、でも今できることをした方がいいと思って、防災の勉強をした方がいいと思いました。

防災のために何をすればいいのか学びたくて、東京防災アプリをダウンロードしました。

東京都防災アプリ

東京都防災アプリ

  • Tokyo Metropolitan Government
  • ライフスタイル
  • 無料

 

備蓄の仕方や、非常持ち出し袋のチェックリストなど、イラストを添えて平易な言葉で説明されていてとてもわかりやすいです。

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東京都防災アプリより

 

家族の連絡先や緊急連絡先を登録しておくこともできます。

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東京都防災アプリより

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東京都防災アプリより

発災直後・室内の対策・避難の流れ・コミュニケーション・日常備蓄・もしものときなど、それぞれの場面での対策をシンプルかつ丁寧に説明してくれています。

それぞれの内容を完璧に覚えることはできなくても、有事の際に「そういえば〇〇って書いてあった気がするな」と思い出すヒントにするだけでも違うと思うのです。

詳細を覚えていなくても、「〇〇と調べてみよう」とそのキーワードを思い出せるだけでも違うはず。

しかも、脳みそって忘れているようでいろんなことを覚えているものだし、とにかく一度さっとでも読み通しておくのが良いと思いました。それで今順番に読んでいます。

 

東京に限らずどこに住んでいても為になる内容が書いてあります。本当に本当に勉強になります。

 

部屋の安全対策をしようと思う

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東京都防災アプリより

東京都防災アプリによれば、地震負傷者の30~50%は家具類の転倒・落下・移動だそうです。

部屋に物を置かないのが最大の防御、と書かれていました。

下敷きにならないように家具を配置する、クローゼットや備え付け収納家具に物を収納するなどして、できるだけ生活空間に家具類を多く置かないようにすること。器具による家具の転倒・落下・移動防止対策を行い、緊急地震速報を聞いたとき、すぐに物を置いていない空間に避難することで、怪我のリスクを低くすることができると書かれていました。

 

何かあったら逃げ込める部屋を作ろうと思う

今、和室が安全性の高い空間になっていると思います。

https://www.instagram.com/p/BW_SU8VBiTa/

instagaram@ofumi_3

 

物はほとんど全て押入れに入れてあります。

mount-hayashi.hatenablog.com

折りたたみの座卓・椅子・布団干しスタンドが置いてあるのですが、座卓の上に部屋の中で行き場を失った物が集まってきています。これらを整理すれば、部屋にほとんど物がない状態にできるはず。

そして照明も天井にぴったりくっついているタイプのものに変えました。(写真の和紙の照明からひとまず変えてみました。この和紙のものも万が一落ちてきても割れないので良いと思っていますが、照明が揺れないだけでも視覚的に安心かなとも思ったのです。)

熊本の震災の時に、フォロワーさんから「つり下げ式の照明が激しく揺れて危なかった」と聞きました。

 

リビングははっきり言ってまだまだ危険性があると思います。部屋の見直しをしていきます。

暮らしの見直し 

 

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