ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

「アイデアをひらめきやすい状況」をひとつひとつ洗い出す。

\2017年12月13日、新刊出ました/

前々から書いているけど、

トイレ掃除をしていると、原稿やブログや人生や生活について、「あ、こうしてみたらいいのでは?」という気づきがある。あんなに狭い空間で、ほんの数分しかいないのに。 

mount-hayashi.hatenablog.com

 

アイデアが湧くとかひらめきがあるというのは、言い換えれば自分の深層心理みたいなところにアクセスすることだと思っていて、

自分の深層心理にアクセスしやすいアクセスポイントをたくさん見つけられたらいいなと思った。

そういうアイデアが湧きやすい状況を洗い出してみよう。

アイデアが湧きやすい状況を洗い出す

 まずは日中の長距離移動。窓の外を眺めながらどこまででも移動して、ぼーっと考えるともなく考えているあの時、本当に頭の中が心地よい。ハッとひらめいたりするのではないけど、寝ている間に記憶を整理するみたいに、考えを整理するのに似ていると思った。

 

 次に、星新一さんの小説を読んでいる時。昨日kindleのページを繰りながら麺をすすっている時、ひらめきがあった。思うに彼の小説はオチとアイデアの濁流なので、一冊読み通すと振り回されるみたいにいろんな物語に触れて脳みそが活性状態になるのでは。あれを毎日したいと思う。

 

 それから、文章を書くことにおいて一番よかったひらめきの状況は、友人と呑んだあとにしゃべるともなく街を歩いていた時。

道がよくわかる友人がいるからこそ、歩いていて安心できて、酔っ払った頭でぼんやりと、夜の街の匂いを感じながら歩いたのは最高に考え事が捗った。

またああいう状態に入りたい。浸るでも落ちるでもなく、入りたい。それは没入する、という言い方が一番近いと思う。

 

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電車に乗って延々景色を眺めている時にいい具合になるのはずっと前から気づいていた。車内で思いついたことは何かを書くにあたっての根幹になる。トイレ掃除と同じくらい、ひらめきの種が落ちている。

意図的に遠出する時間を設けるべきだと思う。必要経費だ。

mount-hayashi.hatenablog.com 

 

発想のためには、朝まで眠り通すことが大事なのでは

 反対に、いい感じじゃないと思う時の状況も書いてみよう。

ここ数年、眠りが浅いなと感じる。というか朝まで寝通せないのだ。眠くて思考が散漫になってくると「ああ、今日は思考の方はもう閉店…」とがっかりする。そして単純作業に手をつける日に切り替える。

 

頭に放り投げたアイデアとか情報とか創作のタネを、寝ている間に水やりして育てるんだから、睡眠時間しっかりとらなければ、とは思っているのだ。

 

 

たまにものすごく長距離を歩いた日や温泉に浸かりまくった日は朝まで泥のように眠れる。ああいう眠りを毎日できたらならいい。

 

 思うに、原稿のためには筋トレか運動が必要なのでは?

毎日疲れてガクンと寝入ってしまう状態を作り出せれば、翌朝までぐっすり眠れて創作の質が上がる気がする。

筋トレ、あるいは何らかの運動をしたいと思う。

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おわり。

 

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