ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

食器は、通り過ぎていく季節みたいなものかもしれない。

\2017年12月13日、新刊出ました/

ここ半月くらい、夫が積極的に食器を洗ってくれるようになりました。ありがたい。

そしてどんどん食器が割れていきました。

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食器は通り過ぎていく季節みたいなものかもしれない 

湯のみが割れ、いただきもののグラスが割れ、お皿が割れ…

食器を洗ってくれるのはありがたい。助かるから任せる。でもその代償は定期的に食器が割れる。

小さいお皿の上に大きいお皿を重ねて干してはいけないとか、バランスを考えて置くとか、そういう基礎的なことを都度都度伝えればいいのでしょうけれども、そんなことを言う前に割れていく食器たち。

(というか洗い物してくれてる時に横につきっきりで立ってることなんてなくて、その時間に他の家事してるか仕事している…)

 

 

最近は、食器は通り過ぎて行く夏みたいに、一瞬そばに立ち寄ってくれるものって認識に変わってきました。 

なんせ早いものだと一ヶ月半しか家にいなかった…

 

今回割れたグラスはいただきもので、しかも色違いのペアで、めちゃくちゃく気に入っていたので残念でしょうがない…でも割れたものは戻らない…不可逆性をまざまざと感じさせられます。

自分が洗い物担当だった時は8年で片手分くらい割ったと記憶していて、どれも数年スパンで使い続けられたけれども。

夫に任せると割れまくるけど、でも洗い物してくれるのはありがたいんだよなぁ。

 

割れない食器にしてみるか、あるいは買い足さないか。

食器が割れるから入れ替わりが生まれる…それは人間が死ぬから次の世代が生まれてこられる、みたいな感じだろうか。

その入れ替わりをどうするか。

 

割れるたびに木製のものに入れ替えていけばいつか割れなくなります。

塗装が剥げたり落としきれない汚れが付着したりすることで寿命は訪れるだろうけれど、今までよりずっと家での滞在期間が長くなるはず。

木製の湯のみとかいいよね。口当たりがよさそう。しかしそれと引き換えに、洗い物の時に汚れを落としづらくなりそう。あとは電子レンジにかけられないという弊害が。

 

 

割れにくい陶磁器に変えていくというのも一つの手かもしれない。

「割れにくい食器」で調べると色々出てきます。

割れにくい強化磁気だって。なるほど便利。

でも、どんぶりはやちむんが好きで…これは好みの問題なんですけど…。見た目が気にいるかどうか、好み第一で選びたいという気持ちもあって。悩みどころです。

 

割れた食器を買い足しているかと言えば、そう言えば欠番が出たまま補充していません。

グラスが割れたけどそのまま、丼は二人暮らしなのに一つしかない、湯のみはペアでなくなってしまったけれど残ったひとつを使っている…

というのも、あまり品数を作らないのと自炊の頻度が低いので、なくてもさほど困っていないという。

あとは食器類って結構結婚式の引き出物でいただくことが多いので、グラスとかマグカップや小皿なんかは欠番をつくっておいても次がやってくることが多かったり…

 

はてさて、どうするべきか。

丼だけは買い足したいかな。最近創作にゅうめんみたいなものばかり食べているので…。

持たない暮らし

おわり。

 

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