ミニマリスト日和

ミニマリスト日和

夫婦でミニマリスト。スッキリだけど落ち着く部屋を目指して。

間取り公開。あえて小さな家に住むメリット。

\2017年12月13日、新刊出ました/

ひとつ前に住んでいた部屋(44m2)と今の部屋(32m2)の間取りを公開します。

間取り公開

3年半の間でどんどん部屋の面積が狭くなっています。78m2→44m2→32m2と、当初の半分以下の面積になりました。

▶︎ひとつ前の家、44m2の部屋

ひとつ前の44m2の部屋はこんな間取り。

既刊『ミニマリストの部屋づくり』より抜粋します。

 

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▶︎今住んでる家、32m2の部屋

今回の32m2の部屋はこんな感じです。

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割と前の部屋と間取りが似てます。

和室があるところが何よりのお気に入りポイント。

それからダイニングとリビングが分かれてなくて一体になっているところも好きです。

同じ六畳でも、一畳あたりの寸法が以前より小さいですけどね。和室があると押入れがあるので、奥行きたっぷりの収納を確保。ほとんどの持ち物をここに収めきっています。押入れの存在はありがたいですね。

面積が約12m2小さくなったので、その分ものを減らしました。

 

あえて小さな部屋を選ぶメリット

なぜ狭い部屋に住みたいかと言えば、家賃が安くて済むからです。

わたしたち夫婦の基本的な考えとして、ものをたくさん持ってそれを保管するために高い家賃を払うのではなく、必要なものを必要な分だけ持ってコンパクトに暮らすことで必要面積を小さくして、家賃を安く抑えたいと思っています。部屋の面積が小さければ、暖房効率も上がります。一軒家時代から比べて冷暖房費・電気代もガス代も安くなりました。特に一軒家の頃は電気代が真冬に18,000円でしたが、44m2のアパート時代は月4,000円代くらいまで安くなりました。感激…。

 

毎月必要な経費がコンパクトであれば、たくさんお金を稼がなくても暮らしていける。

好きな時に、好きな土地で、好きは働き方と暮らし方を選択できる。

住む土地を選べることは、とても大きな幸福だ、と思っています。

もちろん、何を幸福だと思うかは個人や各家庭によって違いますし、違って当然です。わたしたち夫婦は、ということです。

 

小さな部屋のメリットを享受して、わりかし安い家賃で暮らせています。

 

↓ちなみに78m2の一軒家から44m2のアパートに引っ越した話はこちら。

mount-hayashi.hatenablog.com

 

↓そして今回の引越しの、44m2から32m2に引っ越した話はこちら。ハイエース一台に家電も詰め込んで引越ししました。

mount-hayashi.hatenablog.com

 

前の44m2の部屋の間取りや、その他「小さく暮らす」ことについて書いた拙著『ミニマリストの部屋づくり』も、書店で見かけたらお手にとっていただけたら嬉しいです。

 

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