ミニマリスト日和

ミニマム飯手帳

食欲減退気味な現状を打破すべく、食事の記録を絵日記にします。自炊するならマジで10分あれば作れる飯を、をモットーに。外食も中食も取り入れつつ、食欲を湧かせることを優先に暮らしたい。

おいしそうに食べる描写の創作物の力は偉大。

ミニマリスト日和はこちらに移転しました↓

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この数日、食べたもの記録の絵日記をサボったら、すっかり1日2食に戻ってしまった。

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16,17日は朝ごはんを12時に食べて、15-16時に昼ごはんを食べて、夜21時くらいにみかんを食べて24時過ぎに眠る生活を送っていました。

いかんいかん。やっぱり誰にも見られないと思うと途端に気が緩んでしまう。

 

それにしても、体重と健康維持のために1日3食食べるための工夫なんて、あまりにも誰の興味も惹かない内容だよなぁと改めて思う。

作りたい欲が爆発して、『きのう何食べた?』に登場するレシピを片っ端から試してみるブログを書きたいものだ。

 

先日、食べ物をおいしそうに食べる描写の小説を読んだ。

そぎ落とされた羊肉、山盛りのポテトにサラダ、たっぷりのヨーグルトソースののった一皿だ。ピタのなかに肉とポテトとサラダのソース、詰められるだけかぶりつく。ギリシャにきてはじめておいしいものを食べたような気持ちだった。

  平凡(角田光代著)より

疲れた旅先でようやくおいしいと思えるものに出会えた喜び。

ああそうだよな、異国の地で何かを頼むのってどきどきするよな。滞在期間に取れる食事回数は限られている。できるだけおいしいものを引き当てたい。けれどこれがなかなか難しい。

そんな文章を読んでいたら、あんなに食べるのが面倒だと言っていたのに、急にお腹が減って「何か食べたい。何か料理したい。」としみじみ思った。

やっぱり食欲を湧かせるには、おいしそうなものが登場する創作物を読んだり観たりするのが一番だなと思った。

小説、漫画、ブログ。おいしそうなものが登場するものをたくさん見ようと思う。

▶︎毎日のごはん

おわり。

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