ミニマリスト日和

ミニマム飯手帳

食欲減退気味な現状を打破すべく、食事の記録を絵日記にします。自炊するならマジで10分あれば作れる飯を、をモットーに。外食も中食も取り入れつつ、食欲を湧かせることを優先に暮らしたい。

もう1品がある喜び。20分で2品チャレンジ。

ミニマリスト日和はこちらに移転しました↓

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ここ最近は、全く自炊しないよりは超簡単でいいから自炊しようと思って、「まじで10分あれば作れる飯を継続的に作る」ということにチャレンジしてます。

10分ならかろうじて台所に立てるようになってきました。料理における基礎体力づくりみたいなもんで。

 

10分となるとまあ創作麺1品で終了となることが多く、超簡単に作れるならもう一品あるといいかなとも思えてきて。2品合わせて15分…頑張って20分てとこかな…それくらいの時間で料理が完了するといいんだけど。

などと思っていたところに、モニターをさせていただいてるオイシックスさんにぴったりのキットがありました。

その名も「20分以内で2品作れるレシピ付き献立キット」

オイシックス公式|「Kit Oisix(ミールキット)」の宅配サービス

 

作ってみて、思ったこと。

料理をしない家庭には、一般家庭に当たり前にあるものがなかったり。それをどう割り切るかといったことや、調理時間が何分までなら作ろうと思えるかということについてあれこれ書きました。

 

オイシックスの「20分以内で2品作れる献立キット」にチャレンジ。

1品目は、鶏とたっぷり野菜のコクありトマト煮

2品目は、さつまいもとツナのマッシュサラダ

子供も一緒に作れるよ!ってキットだったので、リンク先の「キッズ」というものにあたる模様。¥1,430(税抜)大人2人分の一食分。

 

キットに入っている材料はこんな感じ。

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↑「20分以内で2品作れる」この言葉を信じたい!

 

さて、20分で終わるかな。

1品目の材料は、じゃがいも3つにヤングコーンに玉ねぎ、蒸し鶏にトマト缶。

じゃがいもを剥くなんて一年ぶりくらいだろうか。煮るのに時間がかかる野菜は長らく買ってなかった。

作ってみて思ったのですが、皮付きの根菜を使うのってハードルが高いなと感じました。

私がここ最近作っていた料理に登場する野菜といえば、トマト・きゅうり・ズッキーニ・ナスなど。どれも皮を剥かなくていい(皮ごと食べられる)もので、なおかつ火が通るのが割と早い、というものばかり。

じゃがいももヤングコーンもレンジに2分かけることで、煮る時間を短縮はできたのだけれど、じゃがいもは2分では火の通りが甘かったかなと思いました。(この後の行程でトマト缶と煮るのですが、そこでの火加減が足りなかったかな。)

じゃがいもはよく洗ってあるので皮はそのままでもいいとのことでしたが、私は皮付きで食べるのには抵抗があるので剥いたんですけど、芽を取り除いたり皮を剥いたりが億劫でした。

 

そんな人間なので肉じゃがや根菜たっぷりカレーは作れる気がしないですね。『きのう何食べた? 』のレシピを作るのにはまっていた昔はよく食卓に登場してましたが、今はじゃがいもやニンジンや玉ねぎを切ったり煮たりする気力ないなぁ。

料理の基礎体力がついて、食べたいという欲求が湧いたらまた話は別ですが。

 

肉類について感激したのは、鶏が蒸してあったこと。

私、鶏や豚にしっかり火が通っていなかったばっかりにお腹を壊して一晩中リバースし続けたことが何度もあります。何度も。

なので肉類の火の通りには敏感というか、慎重で。それゆえ面倒で鶏肉あまり買わなくなった…。

すでに蒸してあるのは本当に本当に感謝しかないです。ありがとうございます。

 

チキンコンソメ、トマトソース、メイプルシロップが付属されていたのも嬉しいです。

 

「これはあって当然だよね?」という食材に悩まされる。

2品目はさつまいもとツナのマッシュサラダ。

「あったら便利おかずにもう一品 九州産さつまいも炊き」はすでに炊いてあるのでやわらかくて、火を通す必要もなくこれは最高だわ…と思いました。

そうか、こういうパウチされた既に火を通してあるものを買えば、もう一品って簡単にプラスできるんだなと目から鱗でした。

思えばスーパーでも、生の野菜コーナーと肉コーナー、それから揚げ物などが並ぶ惣菜コーナーばかり見ていて、パウチされた野菜や副菜的なものは意識にありませんでした。

なるほど、これからはこういうコーナーもチェックしよう。

 

このパックに入ったままのさつまいもを手で押しつぶしてマッシュ。おお、この何も調理器具を要さない感じは嬉しい。洗い物が少なくて済むのはありがたい。それをボウルへ。

水切りしなくていいというツナを入れて、自宅にあるマヨネーズと酢と塩を混ぜてくださいとの指示。

おお、ここにきて酢がない。

酢はあって当然なのだろうか。この料理のために買ってもこの先も酢は使わないので余らせるだけ。申し訳ないけれど潔く酢はなしにしました。

結果としては酢なしでもさつまいもの甘みが楽しめておいしかったです。

 

普段凝った料理をしない家庭には酢なんてないんです…。いや、他の家庭のことわからないからあれだけど…少なくとも我が家には長らくないものです。

 

「これはあって当然だよね?」という食材に悩まされることが多いです。

お米は当然あるよね?とか。(ない)

鶏ガラスープの素はあるよね?とか。(先日、2回目のグリーンカレーのために買ったけど、それまではなかった。1回目のグリーンカレーがすごく美味しかったけど味が尖っていて、やっぱり必要だなぁと感じたのだ。)

砂糖はあるよね?とか。(砂糖は本当に使わないので長らくなかった。これも2回目グリーンカレーの時に買った。あまりにグリーンカレーの中毒性が高くてまたすぐに作りたくなったので、少し手をかけようかなと思った。)

 

料理し始める前にレシピの「ご用意いただく食材」をよくチェックしてから料理に取り掛かった方がいいなと思いました。

一般的家庭にはあって当たり前でも自宅にあるとは限らないし、今後も使わなさそうなら買わないという判断をすべきだし、これを機会に買おうと思うならスーパーに行って調達してから料理を開始した方がいいなと。

 

3分で作れる超超超簡単副菜を作っていきたいと思った。

さてさて、出来上がり。

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さて、調理に何分かかったかな?と時計を見てみると、25分程経過してました。

ラップが転がって行ったり合間に洗い物したりしてたから5分超過はしょうがないかな。

これくらいの時間ならギリギリ取り組めるかな、という境目だなと思います。

「30分かかる」と書かれていたなら、私はきっとその料理を作りません。多分面倒で着手できないと思います。それなら簡単10分麺を作るわってなる。これは料理における基礎体力が上がれば、30分という時間に対して身構えなくなるとは思うのですが、今の自分にはハードルが高いです。

手際よく進めて20分で2品、これは心理的ハードルがそれほど高くなく取り組めるいいバランスだなと感じます。

 

もう一品の喜びに浸りながら食べました。

副菜があると味が変わって嬉しいなぁ。2品あることの幸福感ってすごい…。おお、なんて贅沢。副菜を作るのにかかった時間って多分3分にも満たないかも。こんなに簡単ならもう一品プラスすること、前向きに捉えよう。

これから10分麺に加えて、超簡単3分副菜にもチャレンジしてみようかな。

おわり。

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